【タウィル】

デッキの概要

 デッキからカード探すことを得意とする天使シグニを場またはエナゾーンを経由してトラッシュに貯め、《永らえし者 タウィル=フィーラ》起動能力でデッキに戻しながら対戦相手シグニを処理しアタックを通していく。
 限定条件タマ限定の天使は使えないが、天使の種類を要求する《永らえし者 タウィル=フィーラ》起動能力を発揮するために、【タマ】とは打って変わってバラエティ豊かな天使をデッキに組み込める。

デッキ構築に際して

ルリグについて

  • レベル2以下
    全て能力を持たないタウィルで選択肢は無い。

アーツについて

シグニについて

大半を天使で構築する形となる。
また《永らえし者 タウィル=フィーラ》のトラッシュ送り能力のため、天使は同名カードを4枚積むだけでなく、なるべく種類を多く投入したい。

スペルについて

このデッキの弱点

 自発的にトラッシュの天使をデッキに戻していくため、リフレッシュを殆ど行わない。
 リフレッシュでのライフクロス消耗の心配こそないが、逆にガード要員を回収できないため、防御的なデッキながら長期戦に追い込まれるとルリグアタックを止められなくなる。

 ピンポイントな点では、生命線となる《永らえし者 タウィル=フィーラ》起動能力を妨害する《星占の巫女 リメンバ・ナイト》や、場からシグニをトラッシュに送れなくなる《コードアート A・C・G》が天敵。
 前者はエナゾーンの補充を積極的に行う、後者は登場次第即座に排除することで対抗する。

 レベル4以上にグロウするまではサーチを進めながら耐えることしかできないため、【轟炎 花代・爾改】【アルフォウ】のような速攻相手には押し切られてしまう危険もある。

 持久戦を得意とする上にサーチを連打するため1ターンが長くなり、1つのゲームに時間をかけがちなデッキである。
 特に《開かれし極門 ウトゥルス》《永らえし者 タウィル=フェム》を重ねるタイプのデッキは動き出すまで必要なターンが多いため、時間切れに注意すること。

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Last-modified: 2017-08-27 (日) 02:18:44 (420d)