よく使(つか)われる用語(ようご)

  • TCGとは直接関係がないが、プレイヤー間で使用される略称・単語など。
  • アニメや漫画作品に関係する用語の項目を作る場合は、カードのフレーバーテキストに記述されるなどTCGとの関係性が認められるものを優先すること。

あ行

  • あきらっきー
     アニメ『selector』シリーズに登場するセレクターの1人、蒼井晶が劇中で発する決めゼリフ。
     ラッキーなことがあった際に用いられる他、晶自身の一人称としても連呼される。
     晶が劇中で得意とするハンデスを戦術の中心とするプレイヤーや、晶が劇中で取る対戦相手を煽ってミスを誘うようなマナーの悪いプレイヤーを指す呼び方として用いられることもある。
     公式でもマナーの悪いプレイヤーがよく行う「シャカパチ」や舌打ちをする晶のCMが放送された事がある。
  • 朝田貴絵(@kiegonnn113
     アールグルッペ所属の声優。2017年3月29日の「カードゲーマー放送局」で3人目のウィクロスガールとして加入した。番組内での紹介によれば、起用の決め手は「眼鏡っ娘だったから」とのこと。
     音泉の『Lostorage radio WIXOSS -booster pack-』サイト内の動画「朝田貴絵のWIXOSSチャレンジコマーシャル」を担当している。
  • アルトアート
     オルタナティブ・アート(altanative art)の略。再録等のカード名が同一でイラストが異なるものを指すが、ルール上はカード名のみが参照されるためイラスト(及びレアリティ)が異なっていてもデッキに入れられる枚数に変化は無い。
     レベルルリグ《一ノ娘 緑姫》《一ノ娘 緑子》のように実質同一とみなされるカードであっても、カード名が異なる場合はアルトアートに含まれない。
  • 意外な授かり物
     「マジック:ザ・ギャザリング」で登場した、WIXOSS TCGの《PICK UP》とほぼ同じテキストが書かれた呪文カード。構築ルール(フォーマット)によっては制限1枚で使えるが、ほぼ全ての環境において現在禁止カードに指定されている
     (詳細は「MTGwiki 意外な授かり物 」を検索のこと)
     このような背景のため《PICK UP》が登場してから物議を醸していたが、事務局はリフレッシュルール再改定で対応し制限カード指定は行わなかった。
  • イカ天
     イカの切り身に衣をつけて揚げた天ぷらのシグニ…ではなく《幻水姫 ダイホウイカ》《水天一碧》のこと。
     どちらも比較的多くのデッキで運用することができ、Lostorageシリーズに入ってもシングル価格が高い状態が続いているため、入手が困難なことやとりあえず入れておけば強いことへの皮肉を込めてセットで呼ばれる。
     《幻水姫 ダイホウイカ》はWX-17 エクスポーズドセレクターで異例のシークレット扱いとなり、WXD-23 ブルーコンフレーションでも再録されたため登場時に比べると価格は落ち着いている。
  • 妹シグニ
     「(特定の領域)にカード名に○○を含むカードがあるかぎり〜」といった能力を持つ一部のシグニのこと。
     すでに登場している姉(ほとんどが初期の構築済みデッキブースターパック封入のスーパーレアレベル4である)と組み合わせて能力を発揮するのでこう呼ばれる。
     姉シグニ限定条件を持つものが多いのでそのルリグタイプで使用するのが基本となるが、姉がトラッシュににあればよいカードであれば姉シグニを場に出せないデッキで採用されることもある。
  • イラストアド
    「イラストレーション・アドバンテージ」の略。デッキに採用するカードの候補が甲乙付けがたい場合に「イラストが可愛らしい」と言う理由で選ばれやすかったり、人気のイラストレーターが描いていると言う理由で効果やレアリティの割にシングルの販売価格が高いカードを指して使われる。
  • インフェクテッド
    selector』のTVシリーズ前期『selector infected WIXOSS』の略。また、《infected WIXOSS》に見られるようにTVシリーズ初出のうち最初期から登場していたタマ花代ピルルク(コード)、緑子とやや遅れて登場したウリスの5体を指して「インフェクテッド組」と総称する(言うなれば「オリジナル5」である)。世界大会では、2017年のチーム戦でタマが優勝チームメンバーとなっている。
     また、リメンバも「『infected』を冠したアニメの外伝作品が初出」と言うことで、便宜的にインフェクテッド組のサブカテゴリとして分類される場合があるピルルクは嫌がりそうだ
  • うぃくろすちほー
     2016年にWIXOSSとコラボレーションし、翌2017年にアニメ化されて大ブームを巻き起こした『けものフレンズ』で舞台になっているジャパリパーク内のエリア「◯◯ちほー」風の呼び方。Twitterの公式アカウントでもアニメがブームになり始めた頃に使用している(2017年2月6日のツイート)。
     確固とした定義がある訳ではなく、コラボレーションで登場した《幻獣 サーバル》《幻獣 キタキツネ》を含むデッキ、また別にコラボカードではないがアニメに同一モチーフが登場している《幻獣 オカピ》《幻獣 ハシビロ》《幻獣 トキ》《幻竜 ツチノコ》などを含むデッキに対して漠然と使われている。
     同作の「火山から吹き出すサンドスターが動物や動物だったものに触れると女の子の姿になる」と言う設定はWIXOSSのシグニルリグが触ったものが美少女の姿になる)と共通項が見られるので、コラボレーションの実施で接点を持ったのを機にネタが拡張されて行くのはある意味必然なのかも知れない。
  • ウィクロスチャンネル
     タカラトミーがニコニコ生放送とAbemaTV FRESH!に設置しているWIXOSS TCGの公式チャンネル。当ニコニコ生放送の企業PR用の公式チャンネル「タカラトミーちゃんねる」(ch314)のサブチャンネルとして2015年3月に開設された(ch2606275)。FRESH!は2016年6月に開設(ウィクロス公式チャンネル)。
     ニコニコ生放送でのチャンネル開設からしばらくは不定期でイベントの中継などを行っていたが、2015年6月にタカラトミー本社内スタジオが新設されたことに伴いプロモーションを強化し、新弾の対戦などの生放送を実施している。
     2016年の秋から2017年2月までは「本社スタジオの機材不調」により一時休止し、この間の新カード公開を始めとするプロモーションはカードゲーマー放送局に間借りする形で実施されていた。
  • ウィクロスロボ
     2015年に開発構想が発表された「カードゲームに必要な機能が全て備わったロボット」。同年4月のニコニコ超会議に試作品が出展された際は、ボタンを押すとプロモカード《infected WIXOSS》)を排出するデモンストレーションが行われた。ところが、その後は故障が相次ぎ10月のウィクロス文化祭では技術協力者を募集したが空振りに終わる。そしてタカラトミー本社の物置に未完成のままで放置された末に、廃棄が決定した(第76回コラム)。
     カレンダー版の《ママ》《ブルー・サジェスト》《惨之遊 †シャテキ†》では背景にウィクロスロボが描かれている。
  • 裏スリ
     使用しないカードを表裏とも透明なスリーブカードプロテクト)に2枚重ねで入れて裏面を模様替えすること。WIXOSSでやる場合、メインデッキ用の黒カード40枚は全て同一の裏面で揃えなければならないがルリグデッキ用の白カードは裏面に制限が無く1枚ずつ異なっていても良いので、他のTCGに比べると1枚単位から手軽に裏スリが出来る。
    (2016/03/16)運営事務局のTwitterアカウントで、公式大会では裏スリの使用を禁止するアナウンスが行われた(回答)。
  • オリジナル(ツインメモリーズ)組
     他の『selector』や『Lostorage』を初出とするルリグと一線を画した存在として扱われるウムルタウィルの総称。この2体は《original WIXOSS》を始め、事あるごとに「オリジナル」が強調されるため「オリジナル組」と称すべきところ、ノベライズWIXOSS -TWIN MEMORIES-』の副題から「オリジナル(ツインメモリーズ)組」と言う呼び方も発生している。これとは別に『ウムルとタウィル』を由来とする「ウェブ4コマ組」と言う俗称もあるらしい。

か行

  • カードゲーマー
     WIXOSSのゲーム開発を担当しているホビージャパンが隔月で刊行しているTCG情報誌。Vol.15から毎号、プロモカードやフリーデッキ(公認大会使用不可)が付録になっている。
     2015年4月には、同誌の特別編集でWIXOSS情報専門の『ウィクロスマガジン』が発刊した。また、2015年7月にニコニコ生放送で開設した公式チャンネル「カードゲーマー放送局」(ch2611514)でも毎回WIXOSSが取り上げられており、本村康祐APが準レギュラーのような扱いになっている。
  • カード知らないボーイ
    デッキ開発おじさんの最強デッキ紹介所の人物紹介に突如として登場した謎の人物。カードに興味がないためデッキ紹介の本文には一切登場しなかった。カードに興味はないが財布の中身はポイントカードでいっぱい。94歳。
    しかし ウィクロスコラム 最強デッキ開発所第6回に突如登場。相変わらずカードに興味はないため闇のある日記の形式で書かれているが、新設定「しかし、世の中とは皮肉なもので、神は彼にデッキ開発の才能を与えた。」とのことで無意識ながらしっかりデッキ紹介もしていた。
    デッキ開発おじさん復活時には同時に復活。ピザの宅配を始めた模様。キャラクター紹介文に闇のある独白が挿入されている。
    やはり本編には絡んでこなかった…。
  • カードナビ
     タカラトミーが2016年6月(公式アナウンスによる。Ver1.0リリース時期は「4月」と表記されている)からスマートフォン(iOS/Android)向けに提供しているアプリ。全国のカードショップのTCG(他社製品含む)取り扱い・イベント開催情報を検索できる。
     特にWIXOSS限定ではないが、タイトル画面はWHITE HOPE -movie ver.-《タマ》が流用されており「今日のカード」のコーナーではランダムでWIXOSSのカードを1日1枚紹介している。
     公式アプリ・ウィクロス図鑑へリソースを一本化するため2017年11月末を以てサービスを終了することが発表されたが、公式サイトの告知では「11月31日」と言うカレンダー上に存在していない日付が終了日とされている。
  • 開封実況
     ブースターパック(ボックス単位が多い)の開封状況をニコニコ生放送やUSTREAMで実況すること。開封結果がレアカード出現率の参考になる場合がある。
     公式では、2014年6月24日にニコニコ生放送でWIXOSS GIRLSの「第2弾開封式」が配信された。
  • カロリー
     使用コストの大きさのこと。
     アニメ『selector infected WIXOSS』第3話で、晶の精神攻撃で我を忘れてしまった遊月に花代が「この場面でそんなカロリーの高いカードを使ったら」と止めたのにも関わらず使ってしまった場面から。
     プロモーション版《烈覇一絡》のフレーバーテキスト「そんなカロリー、つかって大丈夫?」の元ネタでもある。
  • 減価償却
     CHAN×COが描いたララ・ルーソウイのちびルリグのこと。恐らくステアード組を5枚一括で発注した関係から《ララ・ルー“N”》《ソウイ=ゼロ》の2枚は原画が存在しているが、その原画を使用したカードは一度も作られていない《RED LRIG》《BLUE LRIG》を見る限り今後も作る気などさらさら無いのだろう。それにも関わらず、イベントの装飾やキャラカードくじの景品でアリバイのようにこの2枚の原画が使われ続けていることからいつしか「減価償却」と呼ばれるようになっている。
  • コストの読み方(このwiki内)
     「マジック:ザ・ギャザリング」など他のTCGにおける表記と異なり、このWikiでは、「エナを1個支払う」マークをアーツスペル等では「黒(1)」、ルリグシグニ能力では「[黒]」と表している。
     黒エナ1と無色エナ1とは読まない
     無色エナは無(数字)と表している
  • コミックス組
     漫画作品の『peeping analyze』が初出のリメンバと『Re/verse』が初出のアルフォウハイティらをまとめる際の便宜的な分類。《comics WIXOSS》の登場時から使用されているが、このカードの登場時点ではハイティルリグタイプは追加されていなかった。
     漫画作品が初出であってもステアード組とまとめることは基本的に無いが、2017年のチームバトルでは第3グループ(others)でアルフォウのみオリジナル・ステアードと連合体を組むことになった(リメンバは当初発表から扱いが変更されselectorに編入)。ちなみにオリジナル組のウムルタウィル4コマがあるので、確かに「漫画に登場している」と言う共通項は存在する。
  • 懇親会
     2015年から毎年4月に東京で開催されるイベントに合わせ、カードの原画を描いたイラストレーターの慰労を兼ねて実施されている。鈴木マナツ先生とめきめき先生(2人組)が初めて顔を合わせたのもこの席だったとか。
     2015年開催時の参加特典はアニメのスタッフ・キャストに配られたものと同じ???《Thank You for Playing》だった。

さ行

た行

  • 耐性
     カード(基本的にはシグニ)が特定種類のカードの効果を受けない、または特定の処理を受けない状態のこと。
     対戦相手のシグニの効果を受けないならシグニ耐性、バニッシュされないならバニッシュ耐性と呼ばれる。
     自分のターンの攻撃時に相手のアーツによって妨害されないアーツ耐性は特に重宝される。
  • タッパー
     相手のルリグシグニダウン状態にする効果を持つカード……ではなく、アニメ『selector』シリーズに蒼井晶役で出演した声優の赤千夏が広めたカード保管方法。
     自身のTwitter上でデッキをタッパーに保管した写真を公開している。
     一見、突拍子もない行動にも見えるが、「箔押しなどの湿気で反りやすいカードを湿気から守る」「突然の雨でもカードが濡れない」などの理にかなった点もある。
     アニメでは『infected』第8話で遊月が来店したカードショップのデュエルスペースで対戦を行っていた男性客の1人がタッパーを使用している場面があり、一部では「公式タッパー発売の伏線か」とも言われていた。その後、ブルーレイ1巻の一部店舗特典で公認タッパー赤千夏のメッセージカード入り)が付属しており、ブルーレイ/DVD第2巻映像特典の『緑子さんとピルルクたん』や映画『selector destructed WIXOSS』ブルーレイ/DVD初回盤のCDドラマでもネタにされている。
     そして、フォーチュンセレクターでは遂にシグニ《コードアート T・A・P》が登場し、2016年7〜8月度のWIXOSS PARTYではコングラッチュレーションカードに選ばれている。
  • 注釈
    テキスト欄内に括弧で囲まれて記載された文章。テキストとしては扱われず、注釈の有無により挙動などが変わることはない。
    (パワーが0のシグニはバニッシュされる。)のようにルールや処理を補足しているものがほとんどだが、《風月の巫女 タマヨリヒメ》にはルールとも一切関係ない、実質フレーバーテキストとも言える注釈が記載されている。
  • 紡ぐ
    《紡ぐ者》にグロウすること。文脈によって紡が(ご)-紡ぎ(い)-紡ぐ-紡ぐ-紡げ-紡げ-と五段活用される。
    例えば対戦相手《紡ぐ者》グロウされることを「紡がれる」と言うように使う。
  • ディストラクテッド
    映画『selector destructed WIXOSS』の略。同作が初出のハナレと、サクシードセレクターからルリグタイプに追加されたをまとめるための便宜的な分類として「ディストラクテッド組」と称する場合があったが、は後に『Lostorage』で登場した《始まりのルリグ》との共有扱いとなっているため現在はグループ分けが困難になっている。
  • デッキ開発おじさん
     公式サイトのコラムでたまに登場する謎の人物。人物紹介には「カード知らないボーイ」や「カード知らないガール」も登場しているが、本文では共演していない。
     WIXOSSのカオス極まりない方向性を象徴するキャラクターの1人としての扱いで何枚かのカードに描かれている。詳細は個別ページを参照。
  • デュエマ
     タカラトミーが旧タカラ時代の2002年から発売しているTCG「デュエル・マスターズ」の略。開発はウィザーズ・オブ・ザ・コースト。
     WIXOSSとは2016年1月発売の「革命 超ブラック・ボックス・パック」で正式にコラボレーションが実現したが、それ以前から非公式ながら相互でネタにし合っていた経緯がある。詳細はコラボレーションの項目を参照。
     2017年6月2日のコラムはデッキ開発部のセルフパロディだったが、本家のデッキ開発部は1年以上更新が止まった状態のためDM側のファンからは賛否両論となっている。中には「代わりにDMでデッキ開発おじさんの登場希望」と言う声もあるらしい。
  • トカゲ
     《幻竜 トカゲ》ではなく(株)翔鳳苑が運営しているTCGニュースサイト「Duel Portal」のこと。URLがtocage.jpなのでそう呼ばれる。WIXOSSの新弾発売が近付くと「今日のカード」コーナーで新弾に収録されるカードが1日1枚ずつ公開される場合がある。

な行

  • ノーパン
     アタックを行わない戦法のこと。ノーパンチ戦法の略。卑猥に聞こえるので、ネットでの会話の使用にとどめておくのが無難だろう。
  • ノベライズ
     アニメ『selector infected WIXOSS』第6話で紅林遊月がセレクター初心者のちよりと対戦したお礼にもらったライトノベル。正式タイトルは『ウィクロス 〜慟哭の翼は亡国の夢に刻印を施す〜』で、外伝漫画『-peeping analyze-』第1話で水嶋清衣が読んでいたものも同じシリーズと思われる。著者はふたせ文緒。
     劇中では2巻まで刊行されているが、続刊は未定となっている。「ウィクロス因子」にまつわる設定が登場すること、小説オリジナルの《看破する魔眼》と言うカードが出て来ることなどの部分的な情報が登場した後、第2期『selector spread WIXOSS』4話で粗筋が紹介された。
     TCGではフレーバーテキストで断片的にこのノベライズの一部とみられる設定が記載されている。
     実際の商品では、ブルーレイ/DVD各巻のブックレットに鴨志田一(代表作『さくら荘のペットな彼女』)の書き下ろし小説『selector -linkage-』(全6話)が掲載されている。また、ホビージャパンからは設定が異なるため『selector』シリーズには含まれない複数点のノベライズが刊行されている。

は行

  • バーストちゃん
     2016年に誕生したWIXOSS公式マスコットキャラクター(第84回コラム)。バーストアイコンに顔と手足が付いたデザイン。
     一般公募の入選作では「バースト」だったが、建前上「美少女TCG」を売りにしていると言う理由で正式デビューに際して「女の子」とされている。
     「〜男」というネーミングの元ネタは『デュエル・マスターズ』のヘドリアンという種族で、応募時にもヘドリアンであることは明言されていた上に公式サイトにも堂々と記載された。
     なお元々は手がデザインされておらず、きぐるみが作られた際に出し入れが可能な形で手が付けられている。
     御利益は「バーストアイコンのある黒カードを体にこすり付けると対戦でカードの引きが良くなる」ことらしい。カードに描かれたのはエクスポーズドセレクター収録のカレンダー仕様レベル《ピルルク》ピルルク(アロス)およびトレットと共演したのが最初。
  • ばっちりでーーーーーす
    selector radio WIXOSS』で使用されるタマ役の久野美咲が発する「天の声」(先に収録した音声をスタジオの雰囲気に合わせて使用するエフェクト)の1つ。他に「はやくしんこうしてください」「かくまさんならできます」などのエフェクトもあるが、ネタで使用される頻度は「ばっちりでーーーーーす」が最も多くラジオCD限定版の《噴流する知識》ではフレーバーテキストに使われている。
     エフェクト収録時の台本に書いてあった長音は「ばっちりでーーーーーす」と5文字分だったが、《噴流する知識》では76文字分になっている。
  • 花代さんは嘘つきだ
     アニメ第1期『selector infected WIXOSS』第7話で紅林遊月が自身のルリグである花代に対して放った魂の叫び。セレクターや夢限少女について花代が都合の悪い部分を説明しなかったことを咎める意図で出た一言だが、当の花代自身も全容を知らなかった可能性があり一方的に責められるのは酷だと言う見方も出来なくはない。ちなみに花代は公式サイトの初心者講座トップページでも堂々と嘘をついている。
     転じて、TCGのルール裁定(特に運営事務局のTwitterアカウント)の二転三転ぶりを揶揄する意図でも使われる。
  • 反復横飛び
     《コードラビリンス クイン》などの、対戦相手シグニアタックしたときに他のシグニゾーンへ移動する能力のこと。もしくはその能力発動したシグニが右へ左へ移動すること。
  • ピーアナ
    1. ピルルク専用アーツ《ピーピング・アナライズ》の略。
    2. 漫画『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』の略。
  • 被害者ちゃん
     アーツスペルのカードによく描かれているセーラー服風の衣装を着た少女。
    selector radio WIXOSS』第9回によれば、イラストレーターへ構図を発注する際のラフ画に描かれたキャラクターが基になっているとのことである。正式名称は特に決まっていないが、番組内では「スペルの直撃を受けるイラストが多いのでこう呼んでいる」と言うメールが紹介された。スタッフ間では「名も無き少女」と呼ばれていたそうだが、現在ではすっかり「被害者ちゃん」が正式名称の扱いになっている。
  • 藤澤友里(@fuziyuri
     アールグルッペ所属の声優。2016年1月27日のニコニコ生放送で「ウィクロスガール研究生」に任命され、4月から正式に起用された。これに伴い、同じ事務所の後輩で先に第2代ウィクロスガールに任命されていた渡辺琴音との「新WIXOSS GIRLS」が成立している(後に朝田貴絵も加入)。
  • ベイブレード
     タカラトミーより発売されている対戦型玩具。旧タカラ時代から繰り返し販売され、2015年より展開している「ベイブレードバースト」は一部の関係者大会やウィクロスマガジンの誌上対決企画などに用いられている。
  • ぽいぽい
     アニメ『selector infected WIXOSS』第2話で蒼井晶が発したセリフ。
    スペルである《TOO BAD》や青のアーツである《ピーピング・アナライズ》などを使用して、相手の手札ハンデスするときに用いられる。
     その名の通り、相手の手札をぽいぽい捨てさせる。
     類似のセリフとして「手札ぽいぽい」や「ぽいぽいタイム」「ぽいぽい祭り」などもある。

ま行

  • 町田市
     東京都の多摩地域にある人口約43万人の都市。JR横浜線と小田急線の交点となっていることから商業地として栄えており、特に1990年代以降は漫画やキャラクターグッズ専門店、カードショップの進出が相次いでいる。
     2015年のウィクロスカップで優勝したmaster、2016年のWCSで優勝したヨネカジの両名とも町田を拠点にしていることから『カードゲーマー』Vol.31では町田のロケーションに焦点を当てた対談と小特集が組まれた。その影響は3冊目のノベライズBright Heart/Blight Hope』の舞台が町田になる所まで及んでおり、WIXOSSプレイヤーの間では「野生のチャンピオンに会える町」とも呼ばれるようになっている。
  • まっすぐで何が悪い!
     アニメ『selector infected WIXOSS』劇中において遊月が、自分の願いに素直になって何がいけないんだ…という想いが篭った苦悩の叫び。
     晶とのバトルで、激情に身を任せ後先考えず高カロリーな戦いをして、敗れてしまった(第3話)。
     転じて、何も考えずにただひたすらに攻撃ばかりする脳筋プレイの様。
  • マナムスメ
     WIXOSSの開発段階での仮称。「愛娘」と「マジック:ザ・ギャザリング」を始めとする多くのファンタジー作品で魔法のリソースを現す「マナ」のダブルミーニング。
     学研パブリッシング『メガミマガジン』2014年8月号に掲載された脚本家・岡田麿里(『selector』シリーズ構成)のインタビューにおいてこの仮称の存在が明かされていたが、後に『ウィクロスマガジン』Vol.1で山口朋が書いた「マナムスメ」と企画立ち上げ当初の「TCG少女大戦(仮称)」の企画書が公開された。
  • 夢限おじさん
     男性のWIXOSSプレイヤーが目指す対象。
     男性のWIXOSSプレイヤー自体を指す俗称の場合もある。
     元々はアニメ『selector infected WIXOSS』のセレクター達が目指している「夢限少女」をもじったもの。
     また、バンダイのアーケードゲーム『アイカツ!』の男性プレイヤーの俗称「アイカツおじさん」も由来の一つだが、夢限おじさんはアイカツおじさん兼務よりもその競合機種でWIXOSSと同じタカラトミーの『プリパラ』をプレイする「プリパラお兄さん」兼務の方が多いかも知れない。
     そして遂に漫画『まゆのおへや』第16話で夢限おじさんが登場してしまった。
  • モダバン芸人
     《モダン・バウンダリー》のコスト宣言を外すこと。宣言を外す人そのものを指すこともある。

や行

  • 闇野梓
     イラストレーターがカードの原画を描く時にカードのイメージサンプルとして提供されるフレームのカード名に書かれている謎の名前(参考)。現物には「闇野梓アーツあーつ01AB」と書かれており「アーツあーつ01AB」はカタカナ・ひらがな・数字・アルファベットのサンプルと思われるが、漢字のサンプルに使われている「闇野梓」は「WIXOSS」と言う名称が正式決定する以前の「マナムスメ」(仮称)だった頃の登場人物名の名残である。
     元はクロサワテツが企画書用に描き、後に《デッド・スプラッシュ》へ流用されたツインテール魔法少女で、WIXOSS3周年記念のニコ生では「タマのスーパープロトタイプ」と説明されていた。名前は『けいおん!』の「あずにゃん」こと中野梓と同じツインテールだからと言う安直な理由で命名されたが、黒と紫のカラーリングは同じタカラトミーの『プリティーリズム』シリーズに登場する久里須かなめを彷彿とさせる。
     漫画『peeping analyze』で小学生の頃に水嶋清衣をいじめていたグループのリーダーは「梓」と言う名前だが、この名前が「マナムスメ」の闇野梓から流用したものかどうかはわからない。
  • 良い子にはプリチケ、悪い子にはルリグ
    「プリチケ」はWIXOSSと同じタカラトミー(厳密には子会社のタカラトミーアーツ)が展開している女児向けゲーム『プリパラ』でゲーム機から排出されるカードのこと。
     全日帯でアニメが放送されており、アニメ版のプリチケは「年頃の女の子(ごく稀に男の娘、ヤギ、掃除機など)に届く誰でもアイドルになれる仮想世界への招待状」と言う扱いのため放送開始当初から「良い子にはプリチケ、悪い子にはルリグが届く」と言うネタがニコニコ動画のコメントを中心に書き込まれることがあった。
  • 溶岩の斧
     「マジック:ザ・ギャザリング」で登場したカードの1枚。ネクストセレクター《絶対の炎武》花代が燃え盛る斧を投げ付けているイラストの元ネタと思われる。フレーバーテキストは《溶岩の斧》が「そらよっ!」で《絶対の炎武》が「でやっ!」。

ら行

わ行

英数字・その他

  • Anime-TV
     TOKYO MXやAT-Xで放送しているアニメ・ゲーム情報番組(放送時間は公式サイトを参照)。2014年7月から9月までWIXOSS TCGの情報コーナーがレギュラーで挿入されていた。
     情報コーナー部分のバックナンバーは2014年8月よりniconicoの公式チャンネルで配信中。
  • CS
     チャンピオンシップの略。
     個人で開催される大会のことで、チーム戦など独自のレギュレーションで行われることが多い。
  • Kanju
     シャドーボックス作家。WX-15 インサイテッドセレクター以降のブースターパックアナザーカードとして収録されているシャドーアート作成用パーツの監修の他、ウィクロス文化祭やウィクロスサマーストアといったイベントでのシャドーアート作成・展示に携わっている。
  • LB
     ライフバーストLife Burst)のこと。主にネットで使われる略称。
  • master
     2015年12月に開催された第1回世界大会(ウィクロスカップ2015)の優勝者。大会で使用していたルリグサシェ
     優勝後は初代チャンピオンとして『カードゲーマー』誌上で新弾のレビューに参加していたが、カード大全VI以降では前巻までの和田寛也に代わってレビュアーに起用されている。
  • MoMa?
     MTG史上最悪といわれたコンボデッキ。《PICK UP》のループが発見された際、「意外な授かりものと同じようなテキストのカードでループデッキができたなんて、まるでMTGのMoMa?のようだ」ということが言われていた。
  • other
     2017年のチーム戦で使用された区分で、selectorLostorage以外に分類されたルリグタイプの第3グループの名称。具体的には「ステアードオリジナルリバースアルフォウのみ)+ディストラクテッドハナレのみ)」の7タイプで、発表当初はリメンバも含まれる予定だったが、ピルルクとの相互グロウ禁止ルールを設定するかどうかの問題が生じたためかselectorへ変更されている。
     ウムルタウィル(リワト含む)以外は広義のselectorに属する作品のルリグであること、またステアード問題とも絡んで「その他」と十把一絡げにした扱いを想起させるネーミングに対しては批判が見られる。
  • selector
    WIXOSS TCGを題材にしたTVアニメシリーズとメディアミックス作品。
  • WIXOSS GIRLS
     アイドルグループ4組から1名ずつを選抜して期間限定で結成された2014年度のイメージキャラクター。
  • WX-(数字)
     ブースターパックのシリーズナンバー。
     第1弾ならWX-01、第2弾ならWX-02と表記される。

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Last-modified: 2018-03-14 (水) 23:01:21 (74d)