羅星(らせい) ≡チドウ≡(ブレイズチドウ)

カード名羅星 ≡チドウ≡[ラセイブレイズチドウ]
カードタイプシグニクラス精羅:宇宙
レベル4パワー10000限定条件カーニバル限定
【常】:あなたの効果1つによって、あなたのデッキか手札かトラッシュにある<宇宙>のシグニのレベルを参照する場合、1〜4いずれかのレベル1つとして扱ってもよい。
【自】:このシグニがアタックしたとき、あなたのデッキの上からカードを3枚トラッシュに置く。この方法でトラッシュに置いたシグニのレベルの合計が10の場合、対戦相手のパワー7000以下のシグニ1体をバニッシュする。

 レッドジョーカーで登場したレベル4・精羅宇宙カーニバル限定のシグニ

 にいれば常時能力《羅星 ≡ブンテン≡》《羅星 ≡コウドウ≡》以外の宇宙シグニでも1〜4のうち好きなレベルとして参照でき、それに関わるカードの力を最大限に活かせる。
 特に《カーニバル −QA−》自動能力は事前にシャッフルするため運の要素が強いが、このシグニがいる状態で宇宙のシグニが公開されれば自由に能力を選択可能。

 また通常では非常に達成が困難な自身の自動能力とも相性が良く、宇宙シグニが3枚めくれた場合、または宇宙のシグニが2枚と他のクラスのレベル2以上のシグニ1枚がめくれた場合等ならレベルを操作して発動させられるが、肝心のアタックバニッシュの範囲が狭いため相手の盤面によってはやや使いにくい一面もある。
 癖が強い《羅星姫 ≡ソラフレア≡》《羅星 ≡タイトツ≡》バニッシュ能力が一気に使いやすくなるためそちらに頼るのも手だろう。
 一度に3枚のカードをトラッシュに送れるため《羅星姫 ≡ソラフレア≡》の自動能力のサポートにもなりうる。
 ただしこれらの能力はクラス限定のため宇宙が無ければ意味がない。他色や他クラスやスペルが多いデッキの場合は活躍の場が限定されてしまうことに気を付けたい。

  • 地動説(「太陽中心説」とも)は宇宙の中心に太陽があり、地球を含む惑星はその周囲を公転していると言う学説。16世紀にポーランドのニコラウス・コペルニクス(1473年〜1543年)が望遠鏡による天体観測で得られたデータから提唱し、その後にガリレオ・ガリレイ(1564年〜1642年)が続いたが当時のローマ教皇庁は天動説を自明としていたためガリレオは「異端者」として提訴され、1633年に有罪判決を受けた。判決から360年後の1992年に第264代教皇ヨハネ・パウロ2世が裁判の誤りを公式に認めてガリレオに謝罪し、名誉回復が図られている。

収録パック等

FAQ

Q:常時能力は具体的に何が起こりますか?
A:例えば、自身の自動能力が発動し、デッキの上から3枚をトラッシュに置き、<宇宙>のシグニ3枚がめくれた場合、それらのレベルが1,1,2であったとしても3,3,4として扱い、レベルの合計が10として対戦相手のパワー7000以下のシグニ1体をバニッシュできます。

Q:《羅星 ≡チドウ≡》が2体ある場合、《磊落の選択》でめくれた<宇宙>のシグニのレベルを1と3として扱い、レベル1とレベル3の効果を処理できますか?
A:いいえ、《羅星 ≡チドウ≡》の常時能力は複数あっても結果的に意味は無く、効果1つによって参照できるレベルは1つのみとなります。《磊落の選択》の効果によって参照できるレベルは1〜4のどれか1つのみです。

Q:《羅星 ≡チドウ≡》が場にあり、《幻獣 ぷにとー》の常時能力が発動しました。一番上が<宇宙>のシグニだった場合、1〜4のレベルとして扱って1,2,3,4だった場合の効果をすべて処理できますか?
A:いいえ、あなたの効果1つによって参照する場合に1〜4いずれかのレベル1つとなります。《幻獣 ぷにとー》の常時能力は1つの効果ですので、いずれか1つのレベルとしてしか扱えません。


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Last-modified: 2017-05-17 (水) 16:40:45 (277d)