#author("2020-01-29T11:52:01+00:00;2017-09-26T08:44:02+00:00","","")
*【&ruby(ばくまえん){縛魔炎}; &ruby(はなよ){花代};・&ruby(さん){参};】 [#top]

#contents

**[[デッキ]]の概要 [#abstract] 
[[《縛魔炎 花代・参》]]の運用をメインとしたデッキ。

|~カード名|>|>|>|縛魔炎 花代・参|[バクマエンハナヨサン]|
|~色|CENTER:赤|~カードタイプ|CENTER:ルリグ|~ルリグタイプ|CENTER:花代|
|~レベル|CENTER:3|~リミット|CENTER:9|~グロウコスト|CENTER:赤(2)|
|>|>|>|>|>|&color(red){【常】};:あなたのグロウフェイズをスキップする。 &br; &color(red){【常】};:あなたがスペル1枚を使用するたび、このルリグをアップする。 &br; &color(green){【起】};[ダウン]:数字1つを宣言する。このターン、対戦相手は宣言された数字と同じレベルのシグニで【ガード】ができない。|

このデッキには「[[【轟炎 花代・爾改】]]をベースとしてレベル3のシグニを追加したタイプ」と「[[リミット]]9を活かすために[[レベル]]3以外での攻防をあまり重視しないタイプ」が存在するがこの概要では後者について説明する。

**[[デッキ]]構築に際して [#introduction]
[[《縛魔炎 花代・参》]]の[[能力]]を最大限に利用するために多数の[[スペル]]を[[使用]]する他、主力に[[レベル]]3の[[シグニ]]を利用できるようになったことで[[《羅石 イリスアゲート》]]をはじめとする強力なシグニを採用することが出来るようになった反面、[[《轟炎 花代・爾改》]]のデッキに代表される速攻デッキとは根本的に違う構築やプレイングが求められるデッキとなる。

***[[アーツ]]について [#arts]
7枚の枠がある[[【轟炎 花代・爾改】]]とは違い、このデッキの場合はその枠が6枚となる。~
その分だけ自由度は落ちる。~

-[[《駆馬炎鞭》]]~
 [[ルリグ]]にこのゲームの間、[[ダブルクラッシュ]]を付与する。

-[[《ペイ・チャージング》]]~
 1〜2枚。1ターン目の動きの補助として使う、2枚の採用が好ましいが他のカードで十分なエナが確保できるのなら1枚でも良い。~

-[[《ペナルティ・チャンス》]]~
 [[《羅石 イリスアゲート》]]のデメリットのケアとしてドロー効果を主に使うことになる。~

-[[《ドロー・ツー》]]~
 初期手札に[[《THREE OUT》]]や[[《三剣》]]を握れなかった場合のケアとして使う。~

-[[《龍滅連鎖》]]~
 エナさえあればいつでもエナ縛りが出来るのは心強い。[[《捲火重来》]]と共に使用したい。

-[[《捲火重来》]]~
 エナを縛って一気に勝負を決める。

***[[シグニ]]について [#signi]
[[レベル]]3での攻防を最重視した構築となるため、主力となるシグニはほぼ全て[[レベル]]3のものを採用する、逆にそれ以外の[[シグニ]]は[[《縛魔炎 花代・参》]]の[[能力]]を補助できる[[対戦相手]]の[[手札]]を確認する[[能力]]を持つ[[《コードアート T・A・P》]]を除いて全て[[マルチエナ]]目的の[[無色]]の[[シグニ]]のみでも構わない。~

-[[《羅石 イリスアゲート》]]~
 核その1、ダウンをコストした範囲の広いバニッシュする[[起動能力]]と自身にダブルクラッシュを付与する[[起動能力]]、そして[[スペル]]を[[使用]]した時にに自身を[[アップ]]する[[常時能力]]を持つ。~

-[[《轟砲 ウルバン》]]~
 核その2、1[[ターン]]1度、[[ダブルクラッシュ]]によって[[対戦相手]]のライフクロスが2枚以上をクラッシュされた時に自身を[[アップ]]する[[常時能力]]を持つ。~

-[[《惨之遊 †アナベル†》]]~
 [[《羅石 イリスアゲート》]][[《羅石 ニジメノウ》]]を使うなら採用を検討。[[《羅石 ニジメノウ》]]蘇生赤スペル使用でアタックステップ中に[[《羅石 イリスアゲート》]]がアップ。

-[[《羅石 ニジメノウ》]]~
 赤スペル回収。

***[[スペル]]について [#spell]
[[スペル]]が無いと始まらないデッキなのでその選択と枚数は吟味する必要がある。~
特に主なドローソースとなる[[《THREE OUT》]]や[[使用]][[コスト]]を確保するための[[《三剣》]]はほとんど必須と言っても良い。~
それ以外の重要な[[スペル]]を以下に挙げていく。~

-[[《光欲の宝剣》]]~
 主に[[《轟砲 ウルバン》]]にダブルクラッシュを付与するために使う。~

-[[《旋嵐の双撃》]]~
 ダブルクラッシュを持つシグニ1体に[[アサシン]]を付与する、このデッキならば付与できる対象には困ることはなく、確実にアタックを通す手段として重宝するだろう。~

-[[《SEARCHER》]]~
 [[無色]][[エナ]]を要求されてしまうが[[デッキ]]からその場面で必要な[[スペル]]を[[探して>探す]]て[[手札]]に加えることが出来る。~

-[[《西部の銃声》]]~
 エンドカード。阻止されてもスペル使用の関係でルリグアタックが通りやすくなる。

-[[《烈情の割裂》]]~
 エナを縛る。

-[[《集結する守護》]]~
 サーバント軸のダメージソース。

-[[《選択する物語》]]~
 ルリグ能力の補助。

-[[《噴流する知識》]]~
 ルリグ能力の補助。

//**[[デッキ]]の種類 [#decktype]
//***[[《(カード名)》]]型[#decktype1]
**[[デッキ]]の派生 [#variation]
【龍獣花代】~
[[《幻竜 ボルシャック》]]や[[《幻竜 アパト》]]で攻める。アタッカーを[[《胎動する誓約》]]や[[《紡績する知識》]]で手札に加える。 場に出せないが[[《幻竜姫 ムシュフシュ》]]を入れることで[[《幻竜 シルシュ》]]のエナ攪乱が使える。

//***[[【(デッキ名)】]] [#variation1]
**この[[デッキ]]の弱点 [#weakpoint]
 スペル打ち消しで動きが止まる。[[《羅石 イリスアゲート》]]の攻撃が止まるとターンエンド手札1枚捨てのデメリットにより次ターンの攻め手が少なくなる。

//**代表的なカード [#typicalcard]
**関連リンク [#link]
-[[花代]]

-[[【花代】]]

-[[デッキ集]]

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