#author("2020-02-21T12:40:40+00:00;2017-11-02T17:10:04+00:00","","")
*《コードラビリンス ルーブル》 [#top]
|~カード名|>|>|>|コードラビリンス ルーブル|[コードラビリンスルーブル]|
|~色|CENTER:白|~カードタイプ|CENTER:シグニ|~クラス|CENTER:精械:迷宮|
|~レベル|CENTER:4|~パワー|CENTER:12000|~限定条件|CENTER:イオナ限定|
|>|>|>|>|>|&color(red){【常】};:このシグニの正面のシグニは能力を失う。&br;&color(red){【常】};:対戦相手の場に能力を持たないシグニが2体以上あるかぎり、このシグニのパワーは+3000される。&br;&color(orange){【自】};:対戦相手のシグニ1体が場からデッキに移動するたび、あなたのデッキから<迷宮>のシグニ1枚を探して公開し手札に加える。その後、デッキをシャッフルする。|
|>|>|>|>|>|【ライフバースト】:カードを1枚引く。次のあなたのターン、対戦相手の場にあるすべてのシグニは能力を失う。|

 [[ビギニングセレクター]]で登場した[[レベル]]4・[[白]]・[[精械]]:[[迷宮]]・[[イオナ]]限定の[[シグニ]]。~

 このゲームは基本的に[[シグニ]]の[[能力]]を駆使して勝利していくゲームである。そのため、[[能力]]が失われてしまうと戦略の変更を余儀なくされてしまう。~
 [[《コードラビリンス ルーブル》]]が置かれていない場所に[[シグニ]]を配置すれば[[能力]]を失わずに済むが、《コードラビリンス ルーブル》が増えるほど相手は行動を制限されるだろう。~

 [[自動能力]]を[[トリガー]]させるカードは多くないが、ここからさらに別の《コードラビリンス ルーブル》を[[サーチ]]して相手をコントロールすることに繋げよう。~

 場に多く、長く居ることが望まれる[[シグニ]]だが、耐性は一切無いので除去されやすい。[[パワー]]が[[バニラ]]並みの15000になる[[能力]]を有するが、発動条件がやや厳しくあまり期待はできない。~

 [[ライフバースト]]は相手の全ての[[シグニ]]の[[能力]]を失わせる強烈なものだが、効果をもたらすタイミングが自分の[[ターン]]というクセのある[[効果]]になっている。~
 相手の[[シグニ]]の除去耐性はもちろん、[[アーツ]]などによって新たに場に出る[[シグニ]]の[[能力]]も消えるため、かなり攻めやすい状況を作り出すことが出来る。~
 この[[ライフバースト]]が発動したら一気に相手に攻めかかろう。

 相手の場をコントロールすることに特化した[[シグニ]]であるため、扱うには相手の戦略や使用するカードを把握する力が求められる。テクニカルな[[シグニ]]であると言えるだろう。~

-余談だが、「能力を失う」という効果には難解な裁定が付いて回るため、使用者はルール等を熟読することをお勧めする。~
基本的には、''このシグニが対戦相手のシグニの前に出された(移動した)ときまたは対戦相手のシグニがこのシグニの前に出された(移動した)ときに対戦相手のシグニが持っていた(付与されていたものを含む)能力を失わせる''と考えるとよい。~
失わせられる[[能力]]はその時持っていたものに限られるので、この[[シグニ]]の正面にすでに置かれている[[シグニ]]に他のカードの[[効果]]で[[能力]]を付与することを防ぐことはできない。

- 初出時の能力は全て[[常時能力]]だったが、[[アンソルブドセレクター]]での[[再録]]に当たり3つ目の能力が[[自動能力]]へ置き換えられた。カードの挙動に変更はない。
- 初出時の能力は全て[[常時能力]]だったが、[[アンソルブドセレクター]]での再録に当たり3つ目の能力が[[自動能力]]へ置き換えられた。カードの挙動に変更はない。
-常時能力の「能力を失う」は、[[常時能力]]・[[出現時能力]]・[[起動能力]]に加えて[[スペル]]や[[アーツ]]で与えられた[[ランサー]]なども含まれる。
--ただしこれは「[[能力]]を失うという[[効果]]を[[対戦相手]]の[[シグニ]]に及ぼす[[常時能力]]」であるため、[[《先駆の大天使 アークゲイン》]]や[[《不可解な誇超 コンテンポラ》]]等の『[[対戦相手]]の[[シグニ]]の[[効果を受けない]][[常時能力]]』に対しては無効。

- ''ルーブル美術館''(Mus�e du Louvre)は1793年に開館したフランスの国立美術館。世界三大美術館の一角に数えられ、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」を展示していることでも有名。~
パリを代表する観光名所として年間800万人以上が来館し、中世の宮殿を改装した建物自体も世界遺産に登録されている。

-登場時はかなりの防御力を誇る[[《コードラビリンス クイン》]]の影に隠れがちであり、自身の効果も「効果が厄介なシグニがいるなら」それを除去してしまえば良いという点、レベル4のイオナが[[黒]]の[[《フル/メイデン イオナ》]]のみであったためにレベル4の白シグニの枠の競合、自身のサーチ効果発動の難しさといったこともあって日の目を見ることが少なかった。~
しかし月日が流れ、[[ディストラクテッドセレクター]]にて[[《純白の巫女 ユキ》]]が登場すると[[能力]]の[[発動]]がしやすいといった事や、除去耐性などより厄介な効果を持つシグニがいても[[バニッシュ]]することなく無効化できる(エナを相手に与える必要が無い)といったこともあってか、評価はガラリと変わった。~
ある意味では[[大器晩成型>《大器晩成》]]のカードといえるだろう。

//**関連カード [#card]
//- [[《》]]

**収録パック等 [#pack]
- [[ビギニングセレクター]] WX05-019 &size(7){[[スーパーレア]]};
-- Illust:[[ますん]] &br; Flavor Text:我、最高にして最大の知識なり。 〜ルーブル〜
- [[アンソルブドセレクター]] WX19-086 &size(7){[[シークレット]]};
-- [[サインカード]]:[[茶ちえ]](原画)・箔押し &br; Illust:[[茶ちえ]] &br; Flavor Text:いいだろう、最初にその幻想をぶち壊してやろう。 〜ルーブル〜

**FAQ [#faq]
Q:「このシグニの正面のシグニは能力を失う。」とはどういうことですか?~
A:《コードラビリンス ルーブル》の正面のシグニは、テキスト欄に記載された全ての情報を失います。これには、そのシグニのテキストに記載された【常時能力】【出現時能力】【起動能力】等に加え、他のカードの効果によって付与された能力も含まれます。また、この能力は「シグニのテキスト を失わせる能力」として扱われる為、[[《先駆の大天使 アークゲイン》]]や[[《不可解な誇超 コンテンポラ》]]常時能力によって無効化されます。

Q:《コードラビリンス ルーブル》常時能力は[[バーストアイコン]]も失わせますか?~
A:いいえ、《コードラビリンス ルーブル》常時能力が失わせるのは「テキストに記載された能力」なので、バーストアイコンそのものは失われません。

Q:何らかの効果によってパワーの値が変化したり、増減したりした場合も《コードラビリンス ルーブル》常時能力によって元の値に戻りますか?~
A:いいえ、《コードラビリンス ルーブル》常時能力が失わせるのは「テキストに記載された能力」なので、他のカードによってパワーの値を変化させたり、修正したりする効果は無効化されません。

Q:《コードラビリンス ルーブル》常時能力によって凍結状態も無効化されますか?~
A:いいえ、凍結効果は「シグニの能力」には含まれないため、《コードラビリンス ルーブル》常時能力によって無効化されません。

Q:チャームが付いた[[《堕落の虚無 パイモン》]]の正面に《コードラビリンス ルーブル》を出しました。この場合、《コードラビリンス ルーブル》常時能力によって《堕落の虚無 パイモン》のチャームはトラッシュに置かれますか?~
A:いいえ、《コードラビリンス ルーブル》常時能力が失わせるのは「テキストに記載された能力」なので、《堕落の虚無 パイモン》に付いたチャームがトラッシュに置かれることはありません。[[《羅原 U》]]の場合も同様の処理となります。ただし、いずれも能力を失いますので、【チャーム】や下にあるカードを参照することはできません。

Q:「能力の無いシグニ」とは具体的にどういうことですか?~
A:テキスト欄に記載された情報がなく、また他のカードの効果によって何らかの能力を得ていない状態のシグニを「能力の無いシグニ」として扱います。例えば《小剣 ククリ》はテキスト欄に記載された能力が無いため、「能力の無いシグニ」として扱われます。

Q:「対戦相手のシグニ1体が場からデッキに移動した時」とはどういうことですか?~
A:[[《トライ・シグナル》]]や[[《コードメイズ ミッシェル》]]起動能力によって対戦相手のシグニが場からデッキに移動することによって《コードラビリンス ルーブル》常時能力は発動条件を満たします。

Q:[[《ラッキーガード》]]によって「バニッシュされたない」を得たパワー15000以上の[[《羅植 カーノ》]]の正面に《コードラビリンス ルーブル》を出しました。この場合、《コードラビリンス ルーブル》は《羅植 カーノ》常時能力によってバニッシュされますか?~
A:いいえ、《コードラビリンス ルーブル》常時能力は、《コードラビリンス ルーブル》が場にあるかぎり常に適用されます。《コードラビリンス ルーブル》が場に出た時点で《羅植 カーノ》が持っている、及び、付与されている全ての能力は失われます。結果として《羅植 カーノ》常時能力は発動することなく、《コードラビリンス ルーブル》はバニッシュされません。

Q:《不可解な誇超 コンテンポラ》や《先駆の大天使 アークゲイン》の正面に《コードラビリンス ルーブル》を出しました。この場合、 《コードラビリンス ルーブル》常時能力によって《先駆の大天使 アークゲイン》や《不可解な誇超 コンテンポラ》の能力は失われますか?~
A:いいえ、《コードラビリンス ルーブル》常時能力は、「正面のシグニのテキストに記載された情報を失わせる」能力であり、《先駆の大 天使 アークゲイン》や《不可解な誇超 コンテンポラ》の常時能力によって無効化されます。結果、《コードラビリンス ルーブル》常時能力によっ て《不可解な誇超 コンテンポラ》や《先駆の大天使 アークゲイン》の能力を失わせることはできません。

Q:対戦相手に場に出されている《コードラビリンス ルーブル》の正面に《コードラビリンス ルーブル》を配置した場合、お互いの《コードラビリ ンス ルーブル》の能力は失われますか?~
A:いいえ、いずれのターンかに関わらず、先に出ている対戦相手の《コードラビリンス ルーブル》が後から出た《コードラビリンス ルーブル》の能力を失わせ、先に出ている対戦相手の《コードラビリンス ルーブル》は能力を失いません。~
同時に適用される、カードのパワーやテキストや状態等を変更する常時能力が相反する場合、先に出ているカードの能力による効果を先に適用するためです。

Q:《ルーブル》の正面にシグニを配置し、そのシグニに何らかの効果によって「能力」を付与することは可能ですか? 例1:《ルーブル》の正面に新たに配置されたシグニに対し、[[《バロック・ディフェンス》]]を使用し「アタックできない」を付与する。 例2.《ルーブル》の正面に新たにシグニを配置し、これに対して[[《打突》]]を使用し、【ランサー】を付与する。~
A:はい、可能です。《ルーブル》は、自身の正面にあるシグニの能力を失わせる事が可能ですが、失わせたその後に、新たに能力が付与されることを防ぐ事は出来ません。~
 例1.《ルーブル》の正面にあるシグニ(能力を失ったあとのシグニ)に能力を付与することは可能ですので、「アタックできない」を付与することは可能です。~
 例2.《ルーブル》の正面にあるシグニ(能力を失ったあとのシグニ)に能力を付与することは可能ですので、【ランサー】を付与することは可能です。

Q:対戦相手のターン中に、こちらの[[《着植》]]のライフバーストが発動しました。次にこちらのターンに入り、対戦相手の場に《ルーブル》がある状態で、その正面に新たにシグニを配置した場合、このシグニは【ランサー】を得ることが出来ますか?
A:後から適用された効果は、以前に適用された効果を上書きします。その上で、互いに矛盾する効果が同時に適用される場合には、後から「場に出た」もしくは「発動した」効果が後から適用したものとして扱われます。この場合、シグニが場に出た時点で「《ルーブル》常時能力」と「《着植》ライフバースト」の2つの効果が同時に適用されますが、仮に、《ルーブル》が場に出された後で《着植》のライフバーストが発動していたのであれば、「《着植》ライフバースト」の効果が、「《ルーブル》常時能力」の効果を上書きします。結果、シグニは【ランサー】を得ます。

Q:ライフバーストに記載された「あなたの次のターン」とは、具体的にいつを指しますか? 1.対戦相手のターン中に発動した場合 2.自身のターン中に発動した場合 それぞれの場合に対して教えて下さい。 また、「カードを1枚引く」タイミングがいつであるかについても、教えて下さい。~
A:ライフバーストが発動したターンを基準とし、そこから、「ライフバーストを発動させたプレイヤーが次に行うターン中」に効果が適用されます。 よって~
 1.対戦相手のターンが終了した次に行われる、自身のターン中に効果が適用されます。~
 2.自身のターンと、それに続く対戦相手のターンが終了し、その後に行われる自身のターン中に効果が適用されます。~
 「カードを1枚引く」効果に関しましては、ライフバースト発動時に行われます。

Q:パワー10000以上の[[《幻獣 ミスザク》]]が《コードラビリンス ルーブル》をバニッシュした場合、どうなりますか。~
A:《コードラビリンス ルーブル》をバニッシュした時点では[[《幻獣 ミスザク》]]はランサーを持っていません。よって[[ランサー]]能力は適用されません。(14/12/26)~

Q:[[《羅植姫 スノロップ》]]と《コードラビリンス ルーブル》につきまして、以下の状況で《羅植姫 スノロップ》は能力を失いますか?(=パワー0となりバニッシュされますか?)

1.エナゾーンに白のカードがあり、場に出ている《羅植姫 スノロップ》の正面に《コードラビリンス ルーブル》が出た。

2.エナゾーンに白のカードがあり、場に出ている《コードラビリンス ルーブル》の正面に《羅植姫 スノロップ》が出た。

3.エナゾーンに白のカードがあり、《コードラビリンス ルーブル》の正面にあるシグニを[[《カーニバル −Q−》]]のコイン技によって《羅植姫 スノロップ》とした。

4.上記の状況において、エナゾーンに白のカードはなく、それぞれの行動のあとにエナゾーンに白のカードが置かれた。

A:1.1つ目の常時能力により白をすでに得ている《羅植姫 スノロップ》は自身の2つ目の常時能力によって《コードラビリンス ルーブル》からの効果を受けませんので、能力およびパワーは変化しません。

2.同時に適用される同一ではない、カードのパワーやテキストや状態等を変更する常時能力が相反する場合、先に出ているカードの能力による効果を先に適用します。この状況では先に出ている《コードラビリンス ルーブル》の能力を先に適用し、《羅植姫 スノロップ》は1つ目の常時能力は失われたため適用できずに結果的にバニッシュされます。

3.コイン技のジョーカーによって他のシグニとなった場合、その時点(=他のシグニとなった時点)が場に出たタイミングであるとして処理されますので、上記の2と同じ理由および結果となります。

4.能力を失った時点で《羅植姫 スノロップ》はパワー0のシグニとしてバニッシュされてしまっています。なお、スペル等の効果でパワーが+1000されている状況とした場合、能力は失っているため色を得られませんが、パワー1000のシグニとして場に残ります。

IP:220.216.124.48 TIME:"2020-02-21 (金) 21:40:40" REFERER:"http://wixoss.81.la/?cmd=edit&page=%A1%D4%A5%B3%A1%BC%A5%C9%A5%E9%A5%D3%A5%EA%A5%F3%A5%B9+%A5%EB%A1%BC%A5%D6%A5%EB%A1%D5" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 5_1_1 like Mac OS X) AppleWebKit/534.46 (KHTML, like Gecko) Version/5.1 Mobile/9B206 Safari/7534.48.3"

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