*ドーナ [#top]
 [[Lostorage]]シリーズから登場した[[白ルリグ]]。キャラクターデザインは[[Hitoto*]]。~
 [[ルリグタイプ]]としての初出は2016年11月の[[ウィンタールリグパック Vol.1>コングラッチュレーションカード#wlp01]]に登場した[[レベル]]0で、12月発売の[[ディサイデッドセレクター]]から[[レベル]]1以降が実装された。主に使用する[[シグニ]]は[[怪異]]。~
 ゲーム開始時の[[コイン]]獲得枚数は''3枚''。[[カード名]]に含まれる[[レベル]]部分は[[アン]]と同様に英語の序数詞だが、[[アン]]のカナ表記に対してドーナはアルファベット表記となっている。

- アルファベット表記は[[ディサイデッドセレクター]]BOX特典の[[カードプロテクト]]によれば''Dona''。元はポルトガル語で既婚女性の名前に付ける(英語のMrs.に当たる)尊称だが、ポルトガル語圏のブラジルでは単にDonaと言うと婚姻の有無に関わらず「彼女」と言う意味のスラングになる。~
[[簡体字中文版>海外版#zhs]]の表記は''&ruby(ドゥオナ){多梛};''。

**関連カード [#card]
-&color(grey){■};:[[無色]]のカード~
※特記無き場合は[[白]]のカード。

***[[ルリグ]] [#lrig]
//- [[レベル]]5
//-- [[《》]]
- [[レベル]]4
-- [[《ドーナ FOURTH》]]
- [[レベル]]3
-- [[《ドーナ THIRD》]]
-- [[《ドーナ THIRD+》]]
- [[レベル]]2
-- [[《ドーナ SECOND》]]
-- [[《ドーナ SECOND+》]]
- [[レベル]]1
-- [[《ドーナ FIRST》]]
-- [[《ドーナ FIRST+》]]
- [[レベル]]0
-- &color(grey){■}; [[《JOURNEY LRIG》]]
-- [[《ドーナ》]]
-- [[《ドーナ START》]]
--&color(grey){■};[[《WHITE LRIG》]]

***[[アーツ]] [#arts]
- [[《コール・ワンダー》]]
- [[《ネームレス・フィアー》]]
- [[《ピース・サイン》]]

***[[シグニ]] [#signi]
//- [[レベル]]4
//-- [[《》]]
- [[レベル]]3
-- [[《幻怪 ザシワラ》]]
-- [[《幻怪 ピグシイ》]]
- [[レベル]]2
-- [[《幻怪 ブラウニー》]]
//- [[レベル]]1
//-- [[《》]]
//
***[[シグニ]]([[ライフバースト]]) [#signi_lb]
- [[レベル]]4
-- [[《幻怪姫 オワレ》]]
-- [[《幻怪姫 カラテン》]]
-- [[《幻怪姫 サトリーナ》]]
-- [[《幻怪姫 スノークイーン》]]
- [[レベル]]3
-- [[《幻怪 コロポ》]]
- [[レベル]]2
-- [[《幻怪 スナカケ》]]
-- [[《幻怪 ドワフ》]]
//- [[レベル]]1
//-- [[《》]]

***[[スペル]] [#spell]
- [[《ゴースト・パーティー》]]

//***[[スペル]]([[ライフバースト]]) [#spell_lb]
//- [[《》]]

**『[[Lostorage incited WIXOSS]]』において [#lostorage]
 担当声優は[[洲崎綾]]。
#region(逃避/勇気と怖気━ネタバレ注意)
 男性セレクターで森川千夏と同じ中学に通っていた白井翔平が引き当てた[[ルリグ]]。~
 翔平は他のセレクターと遭遇してもバトルを挑もうとせず、ひたすら時間切れを待ち続けていたが、ブックメーカー・里見紅の指示で契約者を集めている千夏に契約を求められたことから本格的にセレクターバトルに参戦することになった。~
 中学生時代の記憶が消えるのを防ぐためにバトルをしつつ、想いを寄せ続けている千夏をブックメーカーの魔の手から救うために説得を繰り返すがその思いは千夏には届かず、里見とのバトルでは煽られて敗北してしまう。~
 最後はコインが1枚となったところで同じくコインが1枚の小柴莉緒&ママとのバトルを仕組まれ、翔平はまだ幼い莉緒の犠牲になることを選択してその思いと肉体をドーナに託し消滅した。
#endregion

**関連リンク[#link]
- [[ルリグタイプ]]


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