*《&ruby(しんじょう){真情};の&ruby(きおく){記憶}; リル》 [#top]
|~カード名|>|>|>|真情の記憶 リル|[シンジョウノキオクリル]|
|~色|CENTER:赤|~カードタイプ|CENTER:ルリグ|~ルリグタイプ|CENTER:リル|
|~レベル|CENTER:4|~リミット|CENTER:11|~グロウコスト|CENTER:赤(0)|
|~|~|~|~|~コイン|CENTER:+(1)|
|~フォーマット|>|>|>|>|K|
|>|>|>|>|>|&color(blue){【出】};:あなたのトラッシュから[ライズ]を持つシグニ1枚と<アーム>のシグニ1枚を手札に加える。&br;&color(green){【起】};(ターン1)[赤(0)]:ターン終了時まで、あなたの[ライズ]を持つシグニ1体は【ダブルクラッシュ】を得る。&br;&color(green){【起】};(ゲーム1)オーネスト◎:対戦相手は数字1つを宣言する。ターン終了時、このターンに対戦相手が使用したアーツの回数が宣言した数字と異なる場合、対戦相手はゲームに敗北する。|

 [[フルスクラッチ]]で登場した[[レベル]]4・[[赤]]・[[リル]]の[[ルリグ]]。~
~

 登場時に[[トラッシュ]]から[[ライズ]]の[[シグニ]]1枚と<アーム>の[[シグニ]]を揃える効果、1[[ターン]]に1度[[ライズ]]の[[シグニ]]に【ダブルクラッシュ】を与える効果、条件を満たすと特殊勝利出来る効果の3つの能力を持つ。~
 1つ目の効果で加えられる<アーム>の[[シグニ]]は[[ライズ]]を持って必要はないため、手札と相談して[[ライズ]]持ちを2枚加えることも出来る。~
 2つ目の能力で加えた[[ライズ]][[シグニ]]に[[ダブルクラッシュ]]をノー[[コスト]]で付与できるため、非常に攻撃的な[[ルリグ]]となっている。~
 3つ目の能力は対戦相手を特殊敗北させることができ、相手が[[使用]]する[[アーツ]]の枚数を決められるとはいえ、1を宣言されたら1枚の[[アーツ]]では対処の難しい盤面で[[アタック]]したり、2を宣言されたら[[アーツ]]を使う必要のないような盤面で[[アタック]]することで相手のアーツを浪費させるなど、この[[能力]]で[[対戦相手]]の敗北を狙わずとも大きなアドバンテージを期待できる。

**収録パック等 [#pack]
- [[フルスクラッチ]] WXK02-002 &size(7){[[ルリグレア]]};
-- Illust:[[ピスケ]] &br; Flavor Text:私の前で嘘なんてつかせない。〜リル〜
**FAQ [#faq]
~Q:[[出現時能力]]は《ライズアイコン》を持つ[[シグニ]]しか[[トラッシュ]]にない[[場]]合も[[発動]]できますか?~
A:はい、《ライズアイコン》を持つ[[シグニ]]しかない[[場]]合や<[[アーム]]>の[[シグニ]]しかない[[場]]合でも、該当する[[シグニ]]のみを[[手札]]にも加えることができます。~
~Q:オーネストとは何ですか?~
A:この能力の名前です。[[コイン]]を支払うことでこの能力を[[発動]]し、[[テキスト]]に書かれている[[効果]]を発揮することができます。~
~Q:オーネストは実際にはどのように使用しますか?~
A:オーネストを使用して[[対戦相手]]は1を指定したとします。そうすると[[対戦相手]]はこの[[ターン]]1回も[[アーツ]]を使用しなかったり、2回以上[[アーツ]]を使用してしまうと[[ターン]]終了時に[[トリガー]]して[[発動]]する能力で敗北してしまいます。~
このことを利用して、ゲームを有利に進める作戦を立てていきます。~
~Q:オーネストで0を宣言できますか?~
A:はい、宣言することができます。その[[場]]合、[[対戦相手]]は1枚以上[[アーツ]]を使用すると、[[ターン]]終了時に敗北してしまいます。~
~Q:1以上を[[対戦相手]]が宣言したのでそのまま[[ターン]]終了を宣言しました。[[対戦相手]]は【[[アタック]][[フェイズ]]】の[[アーツ]]を使用できずに敗北しますか?~
A:いいえ、[[対戦相手]]は敗北しません。[[シグニ]]や[[ルリグ]]で[[アタック]]するしないにかかわらず各[[フェイズ]]や[[ステップ]]は必ず行われるので、[[対戦相手]]は必ず[[アーツ]]を使用するタイミングを得ることになります。~
~Q:1以上を[[対戦相手]]が宣言したあとに一方の[[プレイヤー]]がその[[ターン]]2回目の[[リフレッシュ]]を行い[[ターン]]が終了しました。[[対戦相手]]はゲームに敗北しますか?~
A:いいえ、敗北しません。[[《エンドホール》]]のFAQにもあるように「[[ターン]]を終了する」という処理を行うと[[エンドフェイズ]]の,任△襦[[ターン]]終了時、」という能力が[[トリガー]]するタイミングがスキップし、[[トリガー]]しません。~
また、次の[[ターン]]の[[ターン]]終了時はオーネストを使用した[[ターン]]ではないため、[[トリガー]]しません。~
~Q:[[対戦相手]]の[[ルリグ]]が[[《白滅の巫女 タマヨリヒメ》]]で、自分がオーネストを使用し、その後[[対戦相手]]は[[《白滅の巫女 タマヨリヒメ》]]のイノセンスを使用しました。[[対戦相手]]がオーネストで宣言した数字と異なる枚数の[[アーツ]]を使用した[[場]]合、[[対戦相手]]は敗北しますか?~
A:いいえ、敗北しません。オーネストの敗北する[[効果]]は、[[ターン]]終了時に[[トリガー]]する[[トリガー]]能力です。そのため、[[《白滅の巫女 タマヨリヒメ》]]「イノセンスFAQ−後から[[トリガー]]する[[効果]]」と同様の理由で、この[[トリガー]]が発生しなくなります。~


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