*《コードアンチ ハスター》 [#top]
|~カード名|>|>|>|コードアンチ ハスター|[コードアンチハスター]|
|~色|CENTER:黒|~カードタイプ|CENTER:シグニ|~クラス|CENTER:精械:古代兵器|
|~レベル|CENTER:3|~パワー|CENTER:7000|~限定条件|CENTER:ウムル限定|
|>|>|>|>|>|&color(orange){【自】};:あなたのトラッシュからシグニ1体が場に出たとき、あなたのデッキの一番上のカードをエナゾーンに置く。この効果は1ターンに一度しか発動しない。(このシグニがトラッシュから場に出たときも発動する)|
|>|>|>|>|>|&color(orange){【自】};(ターン1):あなたのトラッシュからシグニ1体が場に出たとき、あなたのデッキの一番上のカードをエナゾーンに置く。(このシグニがトラッシュから場に出たときも発動する)|

 [[セレクターズパック Vol.ウムル&タウィル>セレクターズパック/番外#umr_tawil]]で登場した[[レベル]]3・[[黒]]・[[精械]]:[[古代兵器]]・[[ウムル]]限定の[[シグニ]]。~
~
 [[ウムル]]が得意とする「[[シグニ]]を[[トラッシュ]]から[[場]]に出す」戦略を行うだけで[[エナ]]を増やすことができる。~
 これまでも[[場]]に出す[[シグニ]]の[[色]]や[[クラス]]を問わない[[能力]]であれば[[《弐ノ遊 ブランコ》]]などを出して[[エナ]]を確保することはできたが、この[[シグニ]]の場合は対象が[[古代兵器]]や[[黒]]の[[シグニ]]に限られる[[能力]]でも自身を[[トラッシュ]]から[[場]]に出すことができ、また既に[[場]]にある状態で他の[[シグニ]]を[[トラッシュ]]から出しても[[能力]]を[[発動]]できるのが大きな特徴である。
 
- ''ハスター''(Hastur)はアンブローズ・ビアスの短編小説『羊飼いのハイータ』に「羊飼いの神」として登場し、後にクトゥルフ神話で旧支配者の一員とされた正体不明の存在。ヨグ=ソトースは父、シュブ=ニグラスは母もしくは妻とされ、その掴みどころの無さから「名状し難きもの」とも呼ばれている。~
フレーバーテキストは、黄金の蜂蜜酒を飲みながら唱えると使い魔のビヤーキー(「バイアクヘー」とも)を召還すると言う呪文に由来する。
- [[再録]]に当たって初出時の[[常時能力]]が[[自動能力]]へ置き換えられているが、カードの挙動に変更はない。

//**関連カード [#card]
//- [[《》]]

**収録パック等 [#pack]
- [[セレクターズパック Vol.ウムル&タウィル>セレクターズパック/番外#umr_tawil]] SP17-005
-- Illust:[[芥川明]] &br; Flavor Text:いあ♪いあ♪はすたぁ♪ 〜ビヤーキー〜
- [[アンロックドセレクター]] WX22-Re08 &size(7){[[再録]], [[パラレル]]};
-- Illust:[[芥川明]] &br; Flavor Text:ぶるぐとむ♪ぶぐとらぐるん♪ぶるぐとむ♪ 〜ビヤーキー〜

**FAQ [#faq]
Q:《開かれし極門 ウトゥルス》などの効果で、トラッシュから《コードアンチ ハスター》を含む3体を同時に場に出した場合は、何回発動しますか?~
A:その場合は能力が3回トリガーしますが、この効果は1ターンに一度しか発動しない効果ですので、1つ発動したら残りの2つは不発となります。



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