両面(りょうめん)レゾナ

 アンフェインドセレクターで新たに登場した、カードの表・裏ともイラストが描かれている両面仕様のレゾナシグニ
 カード番号は表側(A面)にはWXyy-zzzA、裏側(B面)にはWXyy-zzzBのような形で割り振られている。これまでに登場しているものは全てルリグレアだが、ホイル加工が施されているのはA面のみである。
 使い方・カードとしての扱いは通常のレゾナと同じで、に出すにはそれぞれの面に応じた出現条件を満たす必要があり、出した後に裏返したりすることはできない。

注意点

 プロテクトに入れて使用する際には、公式コラムにて以下の通りの方法が紹介されている。
‘明のプロテクトを使用し、両面が見える状態でルリグデッキに入れる。
 両面レゾナを入れていることが相手に露呈してしまうが、常に両面のテキストを確認することができ、またあえて相手にプレッシャーをかけることもできると言える。

△匹舛蕕の面を表にして、通常のプロテクトに入れる。
 この場合は何のカードを使用しているか相手にバレることがない。あらかじめ表にした面とは逆の面を使用する場合は適宜プロテクトから出して入れなおす必要があるが、カードを入れなおす手間がかかる。
またテキストの確認がしづらいため、予め出現条件能力を間違いなく記憶しておく必要がある。

  • 対策としては透明のプロテクトに薄い紙を入れ、使用する面に応じてカードでなく紙の方を出し入れし使用しない側の面を隠すと言う方法がある。
    白カードはルール上、プロテクトの種類を統一せず1枚単位で異なるプロテクトを使用しても構わないため、両面レゾナの一方を隠す紙の模様が他の白カードと統一されていなくても問題は無い。

専用の確認用カードをダウンロードして使う。
 公式サイトよりダウンロード出来る確認用カードを印刷して適当なカードと共にプロテクトに入れ、使用する際にはどちらの面として使用するか宣言したうえで、鞄やデッキケースから実物のカードを取り出して使う。 フロアルールにもよるが、デッキケースなどを卓上に置くことを禁止している場合に取り出す手間がかかるのが難点。

  • 対策としてはスマートフォン(iOS・Android)に公式アプリのウィクロス図鑑をインストールして、使用している面のテキストをすぐ参照可能な状態にしておくと言う方法がある。
    同アプリでは、両面レゾナの個別ページで「反対面を表示」ボタンを押せばワンタッチで面を変えられる。

両面レゾナの一覧

現在登場しているものは全てA面がレベル4、B面がレベル2。

関連リンク


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Last-modified: 2017-04-11 (火) 08:12:17 (584d)