【イオナ】

デッキの概要

 対戦相手シグニの配置の操作や対戦相手シグニアタックを強制する常時能力を持つイオナを中心としたデッキ
 迷宮毒牙及び古代兵器と使用するクラスで得意とする戦術自体が大きく異なるのがイオナの特徴。
 またブラッククレイヴで登場したイオナをベースにをタッチしたものだが、ディストラクテッドセレクターでは単色となった「ユキ」も登場。
 これら採用する色やクラスによってデッキの内容が大きく変化する。

カード名フル/メイデン イオナ[フルメイデンイオナ]
カードタイプルリグルリグタイプイオナ
レベル4リミット11グロウコスト黒(2)・白(1)
【常】:対戦相手のシグニは可能ならばアタックしなければならない。
【常】:あなたの場に白と黒のシグニがあるかぎり、対戦相手のすべてのシグニのパワーを−2000する。
【起】[黒]:手札から白のシグニ1枚と黒のシグニ1枚を捨てる:対戦相手のシグニ1体をトラッシュに置く。


カード名純白の巫女 ユキ[ジュンパクノミコユキ]
カードタイプルリグルリグタイプイオナ
レベル4リミット11グロウコスト白(3)
【常】:場にあるシグニ1体があなたの効果によって他のシグニゾーンに移動したとき、あなたのデッキの一番上のカードをエナゾーンに置く。この効果は1ターンに一度しか発動しない。
【起】エクシード1:対戦相手の場にあるすべてのシグニを、好きなように配置し直す。この能力は使用タイミング【メインフェイズ】【アタックフェイズ】を持つ。
【起】エクシード2:対戦相手のシグニ1体をデッキに戻し、対戦相手は自分のデッキをシャッフルする。この効果は1ターンに一度しか使用できない。


カード名アンシエント/メイデン イオナ[アンシエントメイデンイオナ]
カードタイプルリグルリグタイプイオナ
レベル4リミット11グロウコスト黒(3)
【常】:対戦相手のシグニは可能ならばアタックしなければならない。
【常】:あなたのトラッシュからシグニ1体が場に出るたび、ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体のパワーを−5000する。
【起】エクシード1:あなたのデッキの上からカードを5枚トラッシュに置く。この能力は使用タイミング【メインフェイズ】【アタックフェイズ】を持つ。
【起】エクシード2:次のターンの間、対戦相手のシグニ1体がアタックしたとき、そのアタック終了時にそのシグニをバニッシュする。


カード名最幸の巫女 ユキ[サイコウノミコユキ]
カードタイプルリグルリグタイプイオナ
レベル5リミット12グロウコスト白(2)
【出】:あなたのルリグトラッシュからすべてのルリグをこのカードの下に置く。
【起】エクシード1:対戦相手のシグニ1体をデッキの一番下に置く。この能力は1ターンに一度しか使用できない。
【起】エクシード1:ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体は能力を失い、新たに得られない。この能力は使用タイミング【メインフェイズ】【アタックフェイズ】を持つ。

デッキ構築に際して

ルリグについて

アーツについて

レゾナについて

シグニについて

イオナ限定条件を持つシグニクラス迷宮毒牙古代兵器の3種。
比較的異なるクラス間のシナジーを保っているタマと違い、それぞれのクラスで得意とする戦術が大きく異なる。
メインに据えたいルリグクラスをまず選び、それを他のクラスで支援するのがベスト。

  • 《コードメイズ ゴジュウ》
    対戦相手のターン中のみにアップ状態という条件こそあるが、あらゆる効果を受けないため除去でダメージを通すタイプのデッキに対して壁となる。
  • 《千夜の夜王 イフリード》
    トラッシュの同名カード4枚を除外することでパワーマイナス15000を発揮できる。
    コストアーツの枠を節約できるが、トラッシュに積極的に送り込まないと使用が難しく、またライフクロスに1枚でも眠っていると役に立たなくなってしまうため、早めにデッキサーチで手札またはデッキ内に4枚あるかを確認し、3枚以下の場合は他の防御手段に切り替えること。

スペルについて

デッキの種類

【フル/メイデン イオナ】【アンシエント/メイデン イオナ】

 ルリグ《フル/メイデン イオナ》または《アンシエント/メイデン イオナ》を最上位とすることでアーツを5枚採用した型。
 シグニ毒牙を多く採用した毒牙迷宮軸と、古代兵器を多く採用した古代兵器迷宮軸がある。
 アタック強制能力により、ダメージやシグニと引き換えにエナを貯めやすいのが特徴。

【純白の巫女 ユキ】

 ルリグ《純白の巫女 ユキ》を最上位とすることでアーツを5枚採用した型。
 【フル/メイデン イオナ】のデッキと同じく、強力なアーツを多数採用することができ、場面に適したアーツ使用を行える。
 レベル1〜3までのルリグを全ての「ユキ」にしてほぼ白単色のデッキにするか、途中のグロウ先を黒の「イオナ」にして黒の比率を高くするかがデッキ構築の選択肢となる。
 ルリグを全て白でそろえた場合、ルリグは殆どバニラとなってしまうが、《ピンチ・ディフェンス》をレベル4になる前でも使え、グロウ時の色事故リスクを回避できる点が優秀。
 一方、ルリグを「ユキ」と「イオナ」の白黒混色にする場合、自ずと黒のカードを多めに採用する必要がある。
 《純白の巫女 ユキ》の強力な能力を軸に戦うため、いずれにしろメインのシグニは《コードラビリンス ルーブル》を中心とした迷宮となる。

【最幸の巫女 ユキ】

 レベル5の《最幸の巫女 ユキ》を最上位とした型。
 《純白の巫女 ユキ》から引き継いだ強力なエクシードで戦う。
 アタック時に能力を発揮するシグニに対して強烈に刺さり、《コードキャッスル ヴェルサ》との併用で相手シグニを一掃して返しにアタックを叩き込める。
 《純白の巫女 ユキ》にグロウしたターンに3枚、翌相手アタックステップに1枚とルリグの下のカードを使い切り、それからグロウするのが理想。

【アルテマ/メイデン イオナ】

 レベル5のルリグ《アルテマ/メイデン イオナ》を採用した型。該当ページ参照。

【《創世の巫女 マユ》軸イオナ】

 《創世の巫女 マユ》を採用した型。
 アーツは3枚しか採用できないが、アーツ回収と追加ターンによってフィニッシュ力が向上する。また、《創世の巫女 マユ》になると、タマ限定の強力なシグニスペルを使えるようになる。
 《創世の巫女 マユ》グロウ条件《アルテマ/メイデン イオナ》を用いれば、状況によってグロウ先を使い分けることができるようになる。

【《真名の巫女 マユ》軸イオナ】

 《真名の巫女 マユ》を採用した型。
 《フィア=リカブト》とのシナジーを利用し、相手シグニの除去と同時に大量のエナチャージを行う。

【遊具軸イオナ】

 《アンシエント/メイデン イオナ》のトラッシュからシグニが場に出た際のパワーマイナスと、トラッシュから展開しての連続アタックを狙う遊具を組み合わせたデッキタイプ。
 グズ子アイヤイに比べると連続アタックの効率は劣るが、アドバンテージを獲得しやすく安定性は高め。

代表的なカード

関連リンク


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Last-modified: 2017-09-29 (金) 11:47:34 (441d)