【アンサプ爾改】

デッキの概要

  《轟炎 花代・爾改》の融通の効くグロウコスト、余るエナコストルリグデッキを活かせるアーツ《アンシエント・サプライズ》をメインに据えたデッキ。

 《アンシエント・サプライズ》《轟炎 花代・爾改》対戦相手ターン中はパワーが上がらない欠点を補える。また、枚数を積むことによって場面に応じた効果の使い分けを活かせるので《轟炎 花代・爾改》とは相性がいい。

デッキ構築に際して

 《アンシエント・サプライズ》メインではあるが、無理に古代兵器や黒のカードで固める必要は無い。
 また、グロウコストが合計3で済むとはいえ、《轟炎 花代・爾改》へのグロウ時に赤(2)が必要なためある程度は赤のカードを入れておかないとグロウできないということになりかねない。

アーツについて

7枚の枠がある。

  • 《再三再四》
     バニッシュされたシグニの再利用、クラッシュされてエナに埋まってしまったカードの回収。

シグニについて

  • レベル1
  • レベル2

スペルについて

デッキの種類

黒メイン

《グレイブ・メイカー》《コードアンチ テキサハンマ》《コードアンチ デリー》等を採用して、よりトラッシュを活かすことをメインにしたデッキタイプ。

寄り

 《SEARCHER》《THREE OUT》等元からカードがいくつか入るため更に青に傾けたタイプ。
 《コードアート K・E・Y》《コードアート M・M・R》《幻水 カレイラ》《ツー・ダスト》《ドント・ムーブ》等が採用される。

寄り

 《チャージング》が抜ける代わりに《全身全霊》《再三再四》が入り《羅植 マリゴールド》エナゾーンカードの枚数を稼ぐ型。
黒のカードは《コードアンチ アステカ》《コードアンチ テキサハンマ》くらいしか入らず、どちらかというと【レベル2軸大器晩成】に近い構成になる。

このデッキの弱点

 ルリグなので《ツー・ダスト》を使用されると辛い。
 特に《スピリット・サルベージ》で2回使用されでもしたら苦戦は必至だろう。

代表的なカード

関連リンク


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Last-modified: 2015-02-04 (水) 12:15:00