矜持(きょうじ)豪魔(ごうま) オダノブ》

カード名矜持の豪魔 オダノブ[キョウジノゴウマオダノブ]
カードタイプシグニクラス[ライズ]精像:武勇
レベル4パワー12000限定条件リル限定
【ライズ】あなたの<武勇>のシグニ1体の上に置く
【常】:このシグニが中央のシグニゾーンにあるかぎり、このシグニは【トリプルクラッシュ】を得る。
【出】:このシグニのパワー以下の対戦相手のシグニ1体をバニッシュする。
【ライフバースト】:どちらか1つを選ぶ。①対戦相手のパワー10000以下のシグニ1体をバニッシュする。②あなたのデッキから<武勇>のシグニ1枚を探して公開し手札に加える。その後、デッキをシャッフルする。

 インサイテッドセレクターで登場したレベル4・精像武勇リル限定のシグニ

 武勇を必要とするライズを持つため、デッキに武勇は多めに入れておきたい。
 レベルは問わないため序盤戦用の低レベル武勇でも問題なく利用できるのは利点。
 また、同名カードの上に重ねても良い点は覚えておこう。
 常時能力のため、中央のシグニゾーンに出すのが基本となる。

 出現時能力はそのままでも大半のレベル4が射程に入り、ルリグ《真実の記憶 リル》ならばレベル5やレゾナも除去可能。
 中央のシグニゾーンシグニを除去し、トリプルクラッシュを狙うのが理想的。

 単純にトリプルクラッシュを通すだけでも強力だが、何らかの手段で連続アタックを行えばライフクロス6枚のクラッシュや、3枚のクラッシュからのトドメのダメージなども狙いにいける。

  • 織田信長(1534年〜1582年)は「三英傑」の1人と評される日本の戦国武将。尾張国(現在の愛知県西部)へ攻め入った今川義元を桶狭間の合戦で討ち取ったのを皮切りに破竹の勢いで天下統一を目指したが、家臣であった明智光秀の謀反により本能寺で49年の生涯を閉じた。
    • トリプルクラッシュを持つのは、三河国(現在の愛知県東部)で信長と徳川家康の連合軍が武田勝頼の軍勢を撃破した長篠の合戦で火縄銃の発砲から弾丸の装填までに時間がかかり連射が出来ない欠点を解消するため、三列の鉄砲隊を発砲のたびに交代させた「三段構え」に由来すると思われる。
    • フレーバーテキストは信長が出陣の際に必ず舞っていたと言われる謡曲『敦盛』の一節「人間五十年、化天の内に比ぶれば…」が基になっている。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:【ライズ】とは何ですか?
A:【ライズ】アイコンを持つシグニは、場に出す際にライズ条件を満たして場に出す必要があります。ライズ条件は「コスト」ではなく、常時能力や出現時能力といった「効果」でもありません。このシグニが場を離れた場合、下にあるカードはすべてトラッシュに置かれます。

Q:【トリプルクラッシュ】とはなんですか?
A:【トリプルクラッシュ】持つシグニやルリグが、アタックによって対戦相手にダメージを与える場合、ライフクロスを3枚同時にクラッシュします。

Q:場に出した《矜持の豪魔 オダノブ》が《真実の記憶 リル》の常時能力によってパワーを+3000される場合、出現時能力は+3000された後のパワー以下のシグニをバニッシュできますか?
A:はい、できます。《真実の記憶 リル》などの常時能力によりパワーが修正される場合、即時適用されますので、この場合は+3000されたパワー以下の対戦相手のシグニをバニッシュできます。


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Last-modified: 2017-11-02 (木) 21:37:44 (654d)