羅星(らせい) ≡コウドウ≡(ブレイズコウドウ)

カード名羅星 ≡コウドウ≡[ラセイブレイズコウドウ]
カードタイプシグニクラス精羅:宇宙
レベル2パワー5000限定条件-
【常】このシグニがデッキか手札かトラッシュにあるかぎり、あなたの効果1つによってこのシグニのレベルを参照する場合、1〜4いずれかのレベル1つとして扱ってもよい。
(実際のレベルは変わらない。例えば効果によってレベル1のシグニとして場に出そうとしてもルリグのレベルがの1の場合、場に出すことはできない)

 エクスポーズドセレクターで登場したレベル2・精羅宇宙シグニ

 好きなレベルとして扱えるシグニの1枚。
 《羅星 ≡ブンテン≡》より参照レベルが1〜4と広く設定されているおかげで参照するカードとのシナジーは更に強化されている。
 《磊落の選択》《羅星 ≡タイトツ≡》《赤羅星 ≡ゴールデンサン≡》といったレベル参照系カードを、《羅星 ≡チドウ≡》を出せないうちから活用したい場合に特に有用。

 後に出現時能力によるエナチャージが可能な《羅星 ≡コニプラ≡》が登場した。
 レベル1〜3に変化できる点はこちらが勝るものの、レベル4を参照することの多い【カーニバル】においては、5枚目以降の《羅星 ≡コニプラ≡》が必要な場合にこのシグニを採用する形になるだろう。

  • 黄道(Ecliptic)は地球から見て太陽が天球上のどの位置にあるかを表す円周のこと。
    太陽の位置を表す時に使われた12の星座を基に定められた領域が占星術で使われる「黄道十二宮」だが、星座を形成する恒星と地球の位置関係が長い年月で変化しているためへびつかい座でアスクレピオスの首に巻き付いている蛇の部分も黄道を横切るようになった。そのため、伝統的な12星座にへびつかい座を加えた「13星座占い」も提唱されている。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:常時能力は具体的に何が起こりますか?
A:例えば、《生炎与奪》でデッキの一番上のカードとして公開したときに、1〜4いずれかのレベル1つとして扱い、選んだレベルと同じレベルの対戦相手のシグニをバニッシュすることができます。


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Last-modified: 2017-05-17 (水) 17:25:12 (368d)