羅菌(らきん) キョウギュ》

カード名羅菌 キョウギュ[ラキンキョウギュ]
カードタイプシグニクラス精羅:微菌
レベル3パワー7000限定条件ナナシ限定
【起】[ダウン]:対戦相手の感染状態のシグニ1体を対象とし、それと同じシグニゾーンにある【ウィルス】1つを取り除き、ターン終了時まで、それのパワーを−7000する。この効果によってそれのパワーが0以下になった場合、カードを1枚引く。
(【ウィルス】と同じシグニゾーンにあるシグニは感染状態である)

 インサイテッドセレクターで登場したレベル3・精羅微菌ナナシ限定のシグニ

 ダウンウィルスを一つ取り除くことによりパワーマイナスとこの効果で パワーが0以下になれば1枚ドローすることができる能力を持つ。
 センタールリグレベル3でウィルスが設置されている場合、このシグニに出せばほぼ確実に対戦相手シグニを1体は除去しつつ1ドローできる。
 能力を使い終わった後などは《ラブリー・バイオ》バニッシュし、さらなるパワーマイナスやウィルス設置などの戦略を取ってもいいだろう。
 《羅菌 ニホコカビ》との活用でパワー12000までのシグニを処理できるようになるが、こちらは1ドローが出来ないので注意。
 また、役割が競合するカードとして《羅菌 ニュウサ》が存在するが、あちらは自身をトラッシュ送りの後、対象を絞れず全ての感染状態シグニパワー−5000を付与してしまうこともあり、除去したくないシグニまで除去してしまう可能性があるため、こちらを採用するのもありかもしれない。

  • 狂牛病こと牛海綿状脳症(Bovine Spongiform Encephalopathy)は牛の脳に空洞が発生してスポンジ状になり死に至る病気。蛋白質の一種であるプリオンの精製で引き起こされるとの説が有力だが、プリオンがどのような条件下で精製されるかを含めて原因の特定には至っていない。
    人間の脳で牛と同様の症状を伴うクロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の原因もBSEに感染した牛の肉を食べた事ではないかとされており、ヨーロッパを中心に社会問題となった。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:感染状態とは何ですか?
A: 【ウィルス】が置かれているシグニゾーンと同じシグニゾーンにあるシグニは、感染状態となります。感染状態になっただけでは他には何も起こりませんが、このカードのように感染状態であることを参照してカードの効果が変わることがあります。

Q:【ウィルス】とは何ですか?
A:カードの効果によって、シグニゾーンに【ウィルス】を置くことがあります。【ウィルス】はシグニゾーン1つにつき1つまで置けます。【ウィルス】と同じシグニゾーンにあるシグニは感染状態となります。

Q:対戦相手の元々パワー8000のシグニが感染状態であり、《ナナシ 其ノ四ノ別》の常時能力で−1000されています。《羅菌 キョウギュ》の能力を使用したらそのシグニをパワー0にしてカードを引けますか?
A:いいえ、できません。この能力は先に【ウィルス】を取り除きますので、その時点でまず《ナナシ 其ノ四ノ別》による−1000修正はなくなります。その後−7000されますがパワーは1000ですので、カードは引けずそのシグニは場に残ります。

Q:以下の能力を持つ《羅菌 ニホコカビ》があります。そこで、このシグニの起動能力を対戦相手のパワー12000の感染状態のシグニへ使用してカードを引くことはできますか?

【自】《ターン1回》:対戦相手の場にある【ウィルス】1つが取り除かれたとき、ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体のパワーを−5000する。~

A:引くことはできません。
  この−7000するという効果が処理された結果としてパワーが0以下になった場合にカードを引くことができます。また、「〜したとき、(たび、時、)」と条件の書かれた常時能力や自動能力は効果の処理中には発動しません。
  行動の順番としては「ウィルスを取り除く」「− 7000をする」「カードを引くことはできない」「−5000をする」となります。


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Last-modified: 2020-12-17 (木) 23:50:04