未英(みえい)観測(かんそく) #ウィグナー#(ワイルドウィグナー)

カード名未英の観測 #ウィグナー#[ミエイノカンソクワイルドウィグナー]
カードタイプシグニクラス精像:英知
レベル3パワー8000限定条件-
【出】【英知=7】:あなたのエナゾーンから<英知>のシグニ1枚を対象とし、それを場に出す。
【自】【英知=11】(ターン1):このシグニがアタックしたとき、あなたのカード名に《シュレデ》を含むすべてのシグニをアップする。

 コネクテッドセレクターで登場したレベル3・精像英知シグニ

 カード名に《シュレデ》を含むシグニアップする自動能力を持つ。
 《理英の謎箱 #シュレデ#》《理英の謎箱 #シュレデ#》・このカードの並びが強力で、《理英の謎箱 #シュレデ#》が1体でもに残れば《理英の謎箱 #シュレデ#》Aでこのカードに出し、このカード出現時能力で別の《理英の謎箱 #シュレデ#》Bをに出して《理英の謎箱 #シュレデ#》Bでアタック、このカードアタックした時に《理英の謎箱 #シュレデ#》2体のアップへと繋がり、《理英の謎箱 #シュレデ#》2体が対戦相手シグニバニッシュしていればダメージ2回とライフクロス2枚の増加を見込める。

  • ユージン・ウィグナー(1902年〜1995年)はハンガリー出身の物理学者。ユダヤ系のためナチス・ドイツの迫害を逃れてアメリカ合衆国へ亡命し、1963年にノーベル物理学賞を受賞した。
    エルヴィン・シュレディンガーが20世紀前半の量子力学で通説とされていたコペンハーゲン解釈の誤りを指摘するために提唱した「シュレディンガーの猫」を発展させ、実験した本人でなく友人が結果を確認して本人に伝えると言う思考実験「ウィグナーの友人」にその名を留めている。ただし、この実験では動物愛護の観点からかオリジナルの「猫の生死」ではなく「ランプが点灯したか消灯したままか」が友人による確認事項とされている。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:このシグニがアタックしたあと、なんらかの方法でアップしました。最初の時点では【英知=11】を満たしておらず、次のアタックで満たしていた場合、自動能力は発動できますか?
A:はい、可能です。
【英知】能力はその数値を満たしていないと有効ではなく、有効ではない自動能力は「アタックしたとき、」という条件を満たしても発動しません。2回目のアタック時に【英知】能力が有効であれば、そのアタックで自動能力は発動できます。


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Last-modified: 2020-12-23 (水) 20:05:32