保湿成分(テンタクルフォース)

カード名保湿成分[テンタクルフォース]
カードタイプアーツ限定条件-
コスト緑(1)使用タイミング【アタックフェイズ】【スペルカットイン】
アンコール−[無](アンコールコストを追加で支払って使用してもよい。そうした場合、これは追加で「このカードをルリグデッキに戻す。」を得る)

ターン終了時まで、あなたのシグニ1体のパワーを+3000し、それは「対戦相手のターンの間、このシグニは対戦相手の効果を受けない。」を得る。

 セレクターズパック Vol.7で登場したアーツ

 パワーを上昇させながら効果に対する耐性を付与できる。
 得られる耐性は《先駆の大天使 アークゲイン》以上の性能であり、防御手段としてはタイミングの都合上少々甘いが、
 《三首の連打 ケルベルン》や各種ヘブンなどのアタックした時やヘブンした時のシグニを処理する能力を無効化出来る点は大きい。
 こちらのターンでに使用する場合はパワー+3000のみと寂しく見えるが、《大器晩成》後の《縦横無塵》対策に使用できるなど、特に速攻デッキにおいて使用できる局面は少なくない。
 加えて追加でコストを支払えばもう一度使うことができるのでコストを払える限りは躊躇うことなく積極的に使用できる点もポイント。

 ただし多少は強化されているとはいえバトルによるバニッシュは防げず、
 スペル使用されない限りは対戦相手メインフェイズ中に使用するということもできないので、やはり防御手段としては隙が存在する。

 またスペルカットインが付いているため《烈情の割裂》などを使われた時など自分でエナを減らしつつシグニを守ったりもできる。

  • アンコールについて記述された初めてのカード。
  • 映画『selector destructed WIXOSS』では「浦添イオナファンの集い」の新規カットで参加したセレクターの1人(声:渡辺琴音)が他の参加者との対戦でこのアーツを使用している場面がある。
  • 初出・再録のどちらもイラストが非常に煽情的なこともあり『Lostorage radio WIXOSS』で伊藤静再録版のママについて「おっぱいをコンセプトにしたらデッキに入るのは当たり前!」とコメントしたのを始め、デザイン面が何かと注目されることの多いカードである。

収録パック等

FAQ

Q:アンコールのコストはいつ支払えばいいですか?
A:アンコールのコストは、アーツのコストを支払う際に同時に支払います。

Q:《保湿成分》がルリグトラッシュにあるときに、アンコールのコストを支払ってルリグデッキに戻すことはできますか?
A:いいえ、できません。アンコールのコストは、そのアーツを使用するときにのみ支払えます。

Q:《保湿成分》を【スペルカットイン】で、アンコールコストを支払って使用した後、もう一度、そのスペルに対して《保湿成分》を使用することはできますか?
A:はい、1つのスペルに対して、アンコールコストを支払うことによって1枚の《保湿成分》を複数回使用することは可能です。

Q:「対戦相手の効果を受けない」とはどういうことですか?
A:対戦相手の使用するスペル、アーツ、ライフバースト、シグニ、ルリグの能力等々、対戦相手が使用する効果から「パワーやテキストを変更する効果」「カードを移動する効果」「カードの状態を変更する効果」を受けません。

Q:自分のアタックフェイズに《保湿成分》を使用しました。次の対戦相手のターンの間、そのシグニは対戦相手の効果を受けませんか?
A:《保湿成分》の効果は、全て使用したターンの終了時に効果が終了します。自身のターンに使用した場合は、次の対戦相手のターンには影響しません。


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Last-modified: 2017-10-21 (土) 07:17:49 (125d)