白羅星(はくらせい) ニュームーン》

カード名白羅星 ニュームーン[ハクラセイニュームーン]
カードタイプレゾナクラス精羅:宇宙
レベル2パワー5000限定条件サシェ限定
【出現条件】【スペルカットイン】合計2枚のレゾナでない<宇宙>のシグニをあなたの手札とエナゾーンと場からトラッシュに置く
【出】:対戦相手のチェックゾーンにスペルがある場合、以下の2つから1つを選ぶ。この出現時能力はそのスペルの効果より先に発動する。
①対戦相手のトラッシュにあるシグニを2枚までゲームから除外する。
②このターン、対戦相手はスペルとアーツを使用できない。(カットインされたスペルはこの効果の影響を受けない)
A面《白羅星 フルムーン》B面:《白羅星 ニュームーン》

 アンフェインドセレクターで登場したレベル2・精羅宇宙サシェ限定のレゾナ

 に出せるタイミングは【スペルカットイン】のみだが、スペルの複数使用トラッシュからの回収によるループコンボに対して有効。
 有効に機能する状況が少ないため、に出せるかは対戦相手デッキに左右されがち。
 しかし、対戦相手に「このカードが存在するかもしれない」と思わせるだけで一定の牽制にはなる。
 その場合はルリグデッキに投入する場合は片面が隠れたスリーブに入れるか代用カードを使い、このカードがルリグデッキにあると明らかにしない方が良い。

 出現時能力の「対戦相手のチェックゾーンスペルがある場合」という制約は、「この能力は出現条件を満たして場に出したときのみ発動する」とほぼ同義だが、両者のライフクロスが同時にクラッシュされたなどして相手のチェックゾーンにスペルがある状態で《羅星姫 タンサーフォー》ライフバーストによりこのレゾナを出した場合も出現時能力が発動する。

  • 両面ともにルリグレア扱いだが、B面であるこちらにはホイル加工はされていない。
  • 新月(New moon)は「(さく)」とも呼ばれ、地球が影になって太陽の光を遮り月が見えなくなった状態を表す。太陰暦ではこの状態を1か月の始め、すなわち「ついたち」とする。
    • フレーバーテキストは平安時代前期に成立した日本最初の物語とされる『竹取物語』でかぐや姫が月に帰る際に帝を想い、詠んだ和歌の下の句である。

収録パック等


FAQ

Q:両方の面があるレゾナはどのように使うのですか?
A:他のレゾナと同様にルリグデッキに入れ、A面の出現条件を満たしてA面で出すことも、B面の出現条件を満たしてB面で出すことも可能です。場に出したら、表になっている面のみを参照し、そこから裏返すことはできません。ルリグデッキに戻った場合はまたどちらの面でも出すことができます。

Q:スリーブに入れてA面だけが見える状態です。B面として出す場合には、スリーブから出すよう必要がありますか?
A:はい、使用するカードのテキストが対戦相手に見えるようご使用下さい。詳しい使い方は【コラム:両面レゾナ登場!】や【両面レゾナ確認用カード ダウンロード】をご確認ください。

Q:出現時能力の「この出現時能力はそのスペルの効果より先に発動する」とはどういうことですか?
A:この出現時能力は、【スペルカットイン】で出した場合、対戦相手のチェックゾーンにあるそのスペルの効果を処理するよりも先に効果が発動します。例えば、対戦相手が《想起する祝福》を使用した場合、【スペルカットイン】でこのレゾナを出し、①の効果で《想起する祝福》で選ばれていたシグニを先にゲームから除外することができます。

Q:《レゾナンス》などで、出現条件を無視して場に出した場合、出現時能力はどうなりますか?
A:その場合、対戦相手のチェックゾーンにスペルがなければ効果は何も起こりません。


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Last-modified: 2017-10-24 (火) 03:22:17