超罠(ちょうびん) チュモーイ》

カード名超罠 チュモーイ[チョウビンチュモーイ]
カードタイプシグニクラス精武:トリック
レベル4パワー10000限定条件あや限定
【自】:このシグニがアタックしたとき、あなたのデッキの一番上のカードをトラッシュに置いてもよい。この方法でトラッシュに置かれたカードが(!)を持っていた場合、正面のシグニ1体を手札に戻す。
【出】:あなたの【トラップ】1つを手札に加える。そうした場合、手札からカード1枚を【トラップ】としてこの方法で手札に加えた【トラップ】があったシグニゾーンに設置する。
【自】:あなたの(!)が発動したとき、あなたは[青]を支払ってもよい。そうした場合、このカードをあなたのトラッシュから手札に加える。

 ディサイデッドセレクターで登場したレベル4・精武トリックあや限定のシグニ

 アタックした時にデッキトップをトラッシュに置き、そのカードがトラップアイコン持ちなら正面のシグニをバウンスしてアタックを通す事が出来る。エナ手札を消費せず点を取る事が出来るが不安定なので、《大水罠 ルアー》《中罠 プラスボム》によるデッキ内のトラップ率増量、《超罠 タコツボ》《WILY》によるデッキトップ操作を済ませてから能力を発動させたい。

 出現時能力によって場のトラップを手札のカードと入れ替える事が出来る。場面に応じたトラップを敷き直すだけでなく、あらかじめ《ぷりてぃあーや! IV》《PRANK》で使いたいカードをトラップに置いておけば回収能力として使える。

 このカードがトラッシュにある時にトラップが発動した際にエナを払うことで手札に回収することが出来るので、このカードの採用枚数が少なくても手札に来る機会が多い。より多くこのカードを使いたい場合は採用枚数を増やす以外にも、《超罠 ハニトラ》《大罠 ドッキリ》の能力を使ってトラップの発動回数を増やす方法があるので検討したい。

  • 注文の多い料理店』は宮沢賢治が書いた童話作品。1924年に刊行された同名短編集の表題作で、賢治の代表作の一つとされている。
    森の中で道に迷ったブルジョワジーの青年2人が見つけて入店したレストラン「山猫軒」で遭遇した恐怖体験を描く。

収録パック等

FAQ

Q:下段自動能力では、この能力とトラップの効果はどちらが先に発動しますか?
A:「あなたの《トラップアイコン》が発動したとき」という能力は、《トラップアイコン》が発動し処理をし終わった後に発動します。

Q:【トラップ】を手札に加えるときに、表面を対戦相手に見せなければいけませんか?
A:いいえ、見せる必要はありません。

Q:出現時能力は強制ですか?
A:はい、あなたの場に【トラップ】が1つでもあるならそれを戻さなければならず、そうした場合は手札から【トラップ】として1枚設置するのも強制となります。

Q:《大罠 ルパンヌ》のトラップが発動して、《超罠 チュモーイ》を手札から捨てました。この時に、《超罠 チュモーイ》の2つ目の自動能力が発動して手札に戻すことはできますか?
A:いいえ、できません。
 《大罠 ルパンヌ》によって手札から<トリック>のシグニを捨てることはコストではなく効果です。この場合、《大罠 ルパンヌ》のトラップ能力が発動して、効果の処理中に《超罠 チュモーイ》がトラッシュに置かれますので、すでにトリガーするタイミング(トラップ能力の発動)を過ぎてしまっています。


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Last-modified: 2017-08-27 (日) 16:43:43 (840d)