大罠(だいびん) ルパンヌ》

カード名大罠 ルパンヌ[ダイビンルパンヌ]
カードタイプシグニクラス精武:トリック
レベル3パワー8000限定条件あや限定
【自】:対戦相手のターンの間、このシグニがバニッシュされたとき、あなたはこのシグニをエナゾーンから【トラップ】としてあなたのシグニゾーンに設置してもよい。
(!)(!):あなたは手札から<トリック>のシグニを1枚捨ててもよい。そうした場合、アタックしているシグニ1体はこのアタックであなたにダメージを与えない。
【ライフバースト】:あなたのデッキから<トリック>のシグニ1枚を探して公開し手札に加える。その後、デッキをシャッフルする。

 ディサイデッドセレクターで登場したレベル3・精武トリックあや限定のシグニ

 トラップとしての防御力が最大の魅力。
 相手ターンにバニッシュされてもトラップとして場に残り、ダメージを防げる。
 Q&Aにあるように、相手シグニのアタック時にバニッシュされてトラップとして設置してもトラップは発動せず、そのアタックを防げない点に注意。

  • アルセーヌ・ルパン(Arsène Lupin)はフランスの小説家、モーリス・ルブラン(1864年〜1941年)作の『怪盗紳士ルパン』で主人公として登場した怪盗。ルパンを主人公としたシリーズ作品は30年以上にわたって書き継がれ、フィクション作品の怪盗としては世界随一の知名度を誇っている。
    漫画・アニメ『ルパン三世』では主人公の祖父として作中に何度か登場した。フレーバーテキストの元ネタは、1979年公開のアニメ映画『ルパン三世 カリオストロの城』のラストでルパン三世の終生のライバルを自負する銭形警部が発した台詞である。

収録パック等

FAQ

Q:「アタックしたとき、」という対戦相手のシグニの能力によってそのシグニの正面の《大罠 ルパンヌ》がバニッシュされました。そこで、自身の自動能力によって同じシグニゾーンに《大罠 ルパンヌ》を設置して、トラップ能力を発動することはできますか?
A:いいえ、トラップは発動できません。
【トラップ】はシグニがアタックしたときに表向きにして発動できますので、対戦相手のシグニの「アタックしたとき、」というタイミングはすでに過ぎていますので、改めて設置した《大罠 ルパンヌ》のトラップ能力を発動することはできません。

Q:《大罠 ルパンヌ》のトラップが発動して、《超罠 チュモーイ》を手札から捨てました。この時に、《超罠 チュモーイ》の2つ目の自動能力が発動して手札に戻すことはできますか?
A:いいえ、できません。
 《大罠 ルパンヌ》によって手札から<トリック>のシグニを捨てることはコストではなく効果です。この場合に《大罠 ルパンヌ》のトラップ能力が発動して、効果の処理中に《超罠 チュモーイ》がトラッシュに置かれますので、すでにトリガーするタイミング(トラップ能力の発動)を過ぎてしまっています。

Q:「効果を受けない」という能力を持つシグニに対してトラップ能力を発動しました。そのシグニはダメージを与えますか?
A:ダメージを与えません。
 「効果を受けない」は大別して「移動させる効果・パワーやテキストを変更修正する効果・状態を変化させる効果」を防ぎますが、《大罠 ルパンヌ》の「ダメージを与えない」はそのいずれでもないためです。


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-05-01 (火) 22:17:00 (590d)