大幻蟲(だいげんちゅう) §アノマリス§(スマートアノマリス)

カード名大幻蟲 §アノマリス§[ダイゲンチュウスマートアノマリス]
カードタイプシグニクラス精生:凶蟲
レベル4パワー12000限定条件-
【自】:このシグニがアタックしたとき、カードを1枚引き、手札を1枚捨てる。
【自】:このシグニがアタックしたとき、あなたの場に他の<凶蟲>のシグニがある場合、カードを1枚引く。
【自】:あなたの場にある<凶蟲>のシグニの効果であなたがカードを1枚引くたび、ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体のパワーを−4000する。
【ライフバースト】:カードを1枚引く。その後、あなたは手札を1枚捨ててもよい。そうした場合、ルリグ1体またはシグニ1体をダウンする。

 コネクテッドセレクターで登場したレベル4・精生凶蟲シグニ

 場に他の凶蟲を用意することでアドバンテージを取りつつパワーマイナスによる面開けをするアタッカーになる。
 また、自身がドロー能力とドローを条件とするパワーマイナス能力を持っている関係上、このカードが複数場に並ぶと互いにシナジーして、より大きなパワーマイナスをかける事が出来て強力。

  • アノマロカリス(Anomalocaris)は約5億年前のカンブリア紀に生息していた海中生物。名前はラテン語で「奇妙なエビ」を意味し、甲殻類の一種と考えられているが子孫に当たる生物が見つかっていないためプロブレマティカ(正体不明の化石)として扱われている。
    体長は最大で2メートルに及び、カンブリア紀の生物では最大級だったため食物連鎖の頂点に君臨していたと考えられているが、長寿命の割に繁殖力が低かったとみられる。

収録パック等

FAQ

Q:アタックしたときの自動能力が2つありますが、どのように処理しますか?
A:《大幻蟲 §アノマリス§》がアタックしたら自動能力がそれぞれトリガーしますが、トリガーしている能力が複数ある場合は好きな順番で発動できますので、どちらからでも発動します。どちらかの効果でカードを引いた場合、下段自動能力もトリガーしますので、次はそれも含めて好きな順番で発動できます。

Q:<凶蟲>の能力でカードを2枚引いたとき、最後の自動能力は2回発動しますか?
A:はい、2回発動します。
カードを複数枚引いた場合に、この自動能力は引いた枚数分だけトリガーして、そして発動します。発動は1回ずつで、そのたびにどのシグニをパワー-4000とするか選んでください。


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Last-modified: 2018-11-07 (水) 13:50:10 (7d)