堕落(だらく)才女(さいじょ) ルシファル》

カード名堕落の才女 ルシファル[ダラクノサイジョルシファル]
カードタイプシグニクラス精像:悪魔
レベル4パワー12000限定条件ウリス限定
【自】:このシグニが対戦相手のライフクロス1枚をクラッシュしたとき、ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体のパワーを−10000する。
【出】[黒][黒][黒]:あなたのトラッシュからレベル3以下の<悪魔>のシグニを2枚まで場に出す。
【ライフバースト】:どちらか1つを選ぶ。①すべての<天使>のシグニをバニッシュする。②あなたのトラッシュから<悪魔>のシグニ1枚を手札に加えるか場に出す。

 ビギニングセレクターで登場したレベル4・精像悪魔ウリス限定のシグニ

 強力な自動能力を持ち、このシグニライフクロスクラッシュできれば、パワーマイナスにより更なるダメージが狙える。パワーマイナスであるため、《三首の連打 ケルベルン》《破戒の左像 アギョウ》と組み合わせればパワー12000以上のシグニバニッシュすることができる。

 ライフバーストは自身の出現時能力と相性が良く、トラッシュにある他の《堕落の才女 ルシファル》を場に出して出現時能力を使用することで、対戦相手シグニからライフクロスを守ることができる。

  • 上段の能力は初出時には常時能力であったが、ブラックコンフレーションでの再録時にLostorage記法で自動能力へ置き換えられている。カードの挙動自体に変更はない。
  • ルシファー(Lucifer)は七つの大罪の「傲慢」を司る魔王。名前はラテン語で「暁の明星」、すなわち金星を意味する。
     キリスト教の多くの宗派ではかつての天使の長で創造主に反逆して堕天使となった魔王サタンの旧名が「ルシファー」とされているが、七つの大罪では「憤怒」を司るのがサタンとされているようにルシファーとは別個の存在として扱われる場合もある(「ルシファー=サタン」を採る場合はベリアルが「傲慢」に割り当てられる)。
  • ブラックコンフレーションフレーバーテキストは2011年に発売されたゲーム『エルシャダイ』で登場人物のルシフェルが主人公のイーノックに「そんな装備で大丈夫か?」と問いかけたところ、イーノックが「大丈夫だ、問題ない」と返答したやりとりが元ネタになっている。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:自動能力に「ライフクロスをクラッシュするたび対戦相手のシグニ1体のパワーを−10000する」とありますが、対戦相手のライフバーストとマイナス修正を与えるシグニの選択、マイナス修正の解決はそれぞれどのような手順で行われますか?
A:処理手順は下記の通りです。
  1.《堕落の才女 ルシファル》によって対戦相手のライフクロスをクラッシュする。
  2.《堕落の才女 ルシファル》自動能力と対戦相手のライフバーストは同時に発動条件を満たすが、ターンプレイヤーから先に解決されるため、通常は《堕落の才女 ルシファル》自動能力が先に解決される(マイナス修正を与えるシグニを選択し、マイナスする)。
  3.ライフバーストが解決される。

Q:トラッシュに<悪魔>のシグニが1体しかいない場合でも出現時能力は使用出来ますか?
A:はい、「2体まで」とありますので、トラッシュにあるシグニを1体だけ選び、場に出すことは可能です。


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Last-modified: 2017-12-13 (水) 14:43:56 (728d)