相英(そうえい)理論(りろん) アインシュタイン》

カード名相英の理論 アインシュタイン[ソウエイノリロンアインシュタイン]
カードタイプシグニクラス精像:英知
レベル4パワー12000限定条件ママ限定
【起】【英知=9】(ターン1)[緑(0)]:対戦相手のシグニ1体を対象とし、それをトラッシュに置く。
【常】【英知=11】:あなたの<英知>のシグニは対戦相手のルリグの効果を受けない。
【出】[緑]:あなたのデッキからレベルの合計が5以下になるように<英知>のシグニを2枚まで探して公開し手札に加え、デッキをシャッフルする。
【ライフバースト】:対戦相手のシグニを、レベルの合計が4になるように2体まで対象とし、それらをバニッシュする。

 アンリミテッドセレクターで登場したレベル4・精像英知ママ限定のシグニ

 起動能力によって、にいるシグニレベルの合計を9に調整することで、対戦相手シグニトラッシュに置くことができる。
 後述の出現時能力と組み合わせることで、確実なレベル調整が可能。
点数稼ぎには最適なため、積極的に狙っていきたい。

 常時能力は、レベル合計が11ならば、あなた英知シグニ対戦相手ルリグ効果を受けない状態にする。
 ママにとして貴重なルリグ効果を受けない耐性の能力であり、アタックした時の能力を持つ《理英の謎箱 #シュレデ#》《閃英の発明 #エディソン#》が完全に機能停止してしまう《カーニバル −MAIS−》等に対抗できるカードとして役に立つことだろう。

 出現時能力では、レベル合計が5までになるようにシグニを2枚までサーチできる。
 2枚目以降もサーチ可能であり、状況に応じた手札補充をできるため使い勝手がいい。
 中盤以降は《ママ♥5》起動能力効果の発動条件で捨てる手札を確保できるため、うまく使っていきたい。

 一方でライフバーストはやや癖があり、うまく2体バニッシュできることもあれば、何もバニッシュできないこともある。
 とくに最序盤の対戦相手センタールリグレベル1の場合では確実に不発となり、対戦相手センタールリグレベル2の場合でも、対戦相手レベル2のシグニが2体並んでいないと不発になってしまう。
 なお、2体までバニッシュするため、とりあえずレベル4のシグニ1体はバニッシュ可能。
 なんにせよ対戦相手に依存するカードであり、逆にママと戦う際は、このカードの存在を意識してアタックする順番を考えよう。

  • アルベルト・アインシュタイン (Albert Einstein)」とは、ドイツの理論物理学者である。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:このシグニの常時能力で自身もルリグの効果を受けなくなりますか?
A:はい、このシグニも<英知>のシグニなのでルリグの効果を受けなくなります。

Q:出現時能力は必ず発動させる必要がありますか?
A:いいえ、出現時能力にコストがある場合、そのコストを支払わずに発動しないことを選ぶことができます。例えばデッキの中にレベルが5以下になるような<英知>のシグニがないことがあらかじめ分かっている場合は、コストを支払わずに発動しないことができます。

Q:このシグニのライフバーストでレベル3のシグニを1体だけバニッシュすることはできますか?
A:いいえ、このシグニのライフバーストはレベルがちょうど4である必要があるため、レベル3のシグニ1体やレベル1とレベル2のシグニ2体のような組み合わせはバニッシュできません。


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Last-modified: 2021-01-25 (月) 19:01:02