真名(まな)巫女(みこ) マユ》

カード名真名の巫女 マユ[マナノミコマユ]
カードタイプルリグルリグタイプタマ/イオナ
レベル5リミット12グロウコスト白(0)
【グロウ】あなたのルリグデッキから<タマ>または<イオナ>のルリグ1枚を公開し、それをあなたの場のルリグの下に置く
【出】:あなたのルリグトラッシュからすべてのルリグをこのカードの下に置き、アーツを2枚までルリグデッキに戻す。
【起】エクシード2:対戦相手のすべてのシグニをトラッシュに置く。対戦相手はデッキの上からカードを2枚公開する。対戦相手はその中からシグニを2枚まで場に出し、残りをトラッシュに置く。
繭の部屋同時使用制限カード(2016/02/13適用):
《創世の巫女 マユ》

 WHITE HOPE -movie ver.-で登場したレベル5・タマ/イオナルリグ

 同時使用制限カードである《創世の巫女 マユ》と同一のグロウ条件リミットを持つ。
 回収できるアーツの色を問わなくなった代わりに枚数が2枚に制限された。
 《創世の巫女 マユ》の最大回収枚数は3枚なので、及びアーツを積極的に使用する場合はあちらの方が良い。以外のアーツを投入する場合はこちらが勝る。

 エクシードは相手シグニを全てトラッシュに送り、その後相手のデッキの上から2枚を公開し、その中からシグニを最大2枚出現させるというもの。
 出現時能力で盤面を埋めるタイプでもなければ確実に1体減らせる上、スペルを引いた場合は場に出すこともできない。
 また、発動にターン中の回数制限がないので、下のカードが残っているならば連発することも可能。

 《フィア=リカブト》が場に居る時に発揮すれば一掃した枚数分エナチャージを行える。
 《台風一過》などのエナを多く要求するカードを使用する際に効果的。
 加えて下のカードが残っているならば相手にとってはめくったシグニを場に出すと再度エナチャージの機会を与える形となるため、盤面を空にする選択を迫れる。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:「【グロウ】あなたのルリグデッキから<タマ>または<イオナ>のルリグ1枚を公開し、それをあなたの場のルリグの下に置く」とは、どういうことですか?
A:《真名の巫女 マユ》にグロウするためには、通常の、グロウを行う際のルールに追加して、【グロウ】欄に記載されている条件を満たす必要があります。《真名の巫女 マユ》の場合、自身のルリグデッキから<タマ>または<イオナ>のルリグタイプを持つルリグを公開して、既に場に出ているルリグの下に置く必要があり、これを行ってはじめて《真名の巫女 マユ》へのグロウが可能となります。

Q:《真名の巫女 マユ》のルリグタイプは<タマ/イオナ>とありますが、これは<タマ><イオナ>どちらのルリグからもグロウすることが可能であるということですか?
A:はい、<タマ/イオナ>は、<タマ>と<イオナ>2つのルリグタイプを持っているため、例えば《太陽の巫女 タマヨリヒメ》・《フル/メイデン イオナ》等どちらからもグロウすることが可能です。

Q:「【出】:あなたのルリグトラッシュからすべてのルリグをこのカードの下に置き、アーツを2枚までルリグデッキに戻す。」とはどういうことですか?
A:既にエクシード能力等によってルリグトラッシュに置かれたルリグや、使用済のアーツは、《真名の巫女 マユ》出現時能力によってルリグの下や、ルリグデッキに戻すことが出来ます。これによって、エクシード能力やアーツを再び使用することが可能となります。

Q:エクシード2能力でシグニを出す際、2枚シグニがあったら必ず2枚出さなければなりませんか?また、どのシグニゾーンに出すかは誰が選びますか?
A:《真名の巫女 マユ》のエクシード2能力は、公開されたカードから「2枚まで」を出しますので、1枚もシグニを出さなくても構いません。シグニを何枚出すか、どのシグニゾーンに出すかは2枚が公開されてから《真名の巫女 マユ》の対戦相手側が選びます。

Q:対戦相手のデッキが残り1〜2枚の状態でエクシード2能力を使用した場合の処理手順を教えて下さい。
A:下記の手順となります。
1.対戦相手のすべてのシグニをトラッシュに置きます。
2.対戦相手はデッキの上からカードを1〜2枚公開します。
3.(2.)で公開されたカードの中にシグニがあれば、対戦相手はそれを出すことができます。
4.リフレッシュを行います。(1.)でトラッシュに置かれたシグニはデッキに戻ります。
5.(3.)で場に出されたシグニの出現時能力は、対戦相手が好きな順番で発動・処理させることができます。

Q:対戦相手のシグニが《不可解な誇超 コンテンポラ》など、ルリグからの効果を受けないシグニ3体だった場合、エクシード2能力を使用したらどうなりますか?
「効果を受けない」という能力は、そのカードを移動させる効果を受けないため、対戦相手のシグニはトラッシュに置かれず場に残ります。その後、対戦相手はデッキの上からカードを2枚公開しますが、シグニゾーンが埋まっていてシグニを出すことはできないため、2枚のカードはそのままトラッシュに置かれます。

Q:対戦相手の場にあるシグニが《不可解な誇超 コンテンポラ》1枚で、公開されたシグニは2枚ともレベル4でした。対戦相手のルリグのリミットが11ですが、この公開された2枚のシグニはどのように処理されますか?
A:複数のシグニが同時に場に出ることによってリミットを超える場合、そのシグニを出す側がリミットを超えないように、出すシグニと出さないシグニを選択します。この場合は公開された2枚のシグニのうち1枚を場に出し、出さなかったシグニをトラッシュに置きます。

Q:《真名の巫女 マユ》にグロウする際に、《創世の巫女 マユ》をルリグの下に置いてグロウさせることはできますか?
A:結果的には、できません。《創世の巫女 マユ》と《真名の巫女 マユ》は「繭の部屋(同時使用制限ルール)」が適用されており、同じデッキに入れて使用することはできません。


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Last-modified: 2016-07-27 (水) 00:20:59 (817d)