幻水(げんすい) シロナクジ》

カード名幻水 シロナクジ[ゲンスイシロナクジ]
カードタイプシグニクラス精生:水獣
レベル4パワー12000限定条件-
【常】:あなたの他の<水獣>のシグニ1体が対戦相手の効果によって場を離れる場合、代わりにターン終了時まで、このシグニのパワーを−6000してもよい。
【ライフバースト】:対戦相手のシグニ1体を対象とし、手札から好きな枚数の<水獣>のシグニを公開する。ターン終了時まで、それのパワーをこの方法で公開したシグニ1枚につき−3000する。

 フォーチュンセレクターで登場したレベル4・精生水獣シグニ
 他の水獣シグニ対戦相手効果によってを離れる場合、代わりに自身のパワーを減少させことでに留める、強力な常時能力を持つ。

 対戦相手効果であれば例えバウンスだろうがトラッシュ送りだろうが、を離される手段である限り、ルリグ起動能力はもちろん、スペルアーツに対して比類なき強さを発揮する。
 特に《ブラック・デザイア》《背炎之陣》を使う側からしてみれば、多大なコストを支払っても最終的にバニッシュできるのはこのシグニ1体だけ、2体並ぶとパワーが半減しただけで終わり、更には常時能力発動は任意のため、狙っていたシグニゾーンが空かないなど、かなり目障りなシグニとなる。
 普通に使えば2回使うと自身がバニッシュされるが水獣には《幻水姫 スパイラル・カーミラ》などといった、常時能力パワーを増加がするシグニが多数存在するので、そう簡単にを離されることはないだろう。

 反面、パワー減少後のバトルによるバニッシュには滅法弱いが、この欠点は水獣パワー増加能力を駆使することである程度克服できるため、基本的には併用が望ましい。
 逆にこのシグニバニッシュバトルが最も現実的である為、並ばれる前に対策を練る必要がある。

  • カードの元ネタは、全長30メートル以上に成長する地球上で最大の生物として知られるシロナガスクジラである。一部で誤解されているが「白いナメクジ」ではない。
  • フレーバーテキストの元ネタは板垣恵介の漫画『グラップラー刃牙』最大トーナメントの全選手入場シーンでのアナウンサーのセリフ。
    36名もの選手をひたすら紹介し続けるこのシーンはネットでも人気が高く、ネタ改変コピペの定番として目にする機会も多い。すごく大きい《幻水 ジンベイ》と同じく、有名漫画のセリフ引用ネタである。
    「デカァァァァァいッ説明不要!! 2m40!!! 310kg!!! アンドレアス・リーガンだ!!!」

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:「あなたの他の<水獣>のシグニ1体が対戦相手効果によってを離れる場合」とありますが、「対戦相手効果」とは具体的に何を指しているのですか?
A:対戦相手使用したアーツスペル、また、対戦相手発動させたシグニルリグ能力ライフバースト等をまとめて「対戦相手効果」と表現しています。
  これらの効果によって《幻水 シロナクジ》以外の<水獣>のシグニを離れる場合、代わりに《幻水 シロナクジ》のパワーを−6000させる事が出来ます。

Q:《幻水 シロナクジ》常時能力によってを離れることを−6000に置き替えられた<水獣>のシグニはどうなりますか?
A:対戦相手効果によってを離れる事が《幻水 シロナクジ》が−6000されることに置き替えられたため、<水獣>のシグニを離れることなくに残ります。

Q:対戦相手効果によってパワーが0以下となり、バニッシュされる<水獣>のシグニを《幻水 シロナクジ》の常時能力によって置き替えることは出来ますか?
A:パワーが0以下となることによってを離れることは、「対戦相手効果」によるものではなく、ルール上の処理として扱われ、《幻水 シロナクジ》常時能力によって置き換えることは出来ません。

Q:対戦相手シグニとのバトルを行った結果、《幻水 シロナクジ》以外の<水獣>シグニバニッシュされる場合、これを《幻水 シロナクジ》常時能力によって置き換えることは出来ますか?
A:バトルを行った結果バニッシュされることはルール上の処理であり、「対戦相手効果によってを離れる」こととしては扱われません。よって《幻水 シロナクジ》常時能力で置き換えることは出来ません。

Q:<水獣>A・<水獣>B・《幻水 シロナクジ》とシグニ3体が並んでいる状態で対戦相手《大器晩成》《背炎之陣》《ブラック・デザイア》等を使用しました。この場合、《幻水 シロナクジ》常時能力によって他2体の<水獣>のシグニを離れることを置き換えることは出来ますか?
A:はい、可能です。この場合、<水獣>Aと<水獣>Bの2体がを離れることを《幻水 シロナクジ》常時能力によって置き替えた上で、《幻水 シロナクジ》は対戦相手使用した効果によってを離れます。結果<水獣>A・<水獣>Bの2体がに残ります。

Q:「対戦相手シグニ1体を対象とし、手札から好きな枚数の<水獣>のシグニを公開する。ターン終了時まで、それのパワーをこの方法で公開したシグニ1枚につき、−3000する。」とはどういうことですか?3枚<水獣>のシグニを公開して対戦相手シグニ3体をそれぞれ−3000することは可能ですか?
A:《幻水 シロナクジ》ライフバースト解決時に手札にある[[<水獣>のシグニを好きな枚数公開します。これによって公開した<水獣>のシグニが多ければ多いほど、パワーの大きいシグニバニッシュすることが可能となり、例えば5枚公開することでパワー15000のシグニバニッシュすることが可能です。また、複数体のシグニにマイナス修正を与えることは出来ません。

Q:こちらの場に《幻水 シロナクジ》Aと《幻水 シロナクジ》Bが2体並んでいる状態で、対戦相手《大器晩成》使用しました。この場合、互いに常時能力使用しあうことによって、それぞれ−6000修正を受けてに残る事は可能ですか?
A:はい、《幻水 シロナクジ》常時能力は、「から離れる」代わりに「−6000」とします。この場合、互いに常時能力使用し、2体ともパワーを−6000された状態でに残すことが可能です。

Q:《ラッキーガード》使用し、「バニッシュされない」を得た《幻水 シロナクジ》は、パワーが0以下となった状態でもに残り、常時能力使用することは出来ますか?
A:はい、《ラッキーガード》によって「バニッシュされない」を得たシグニは、パワーが0以下となってもに残ります。この場合、パワーが0以下となった状態でも常時能力使用し、−6000修正を受ける事は可能です。


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Last-modified: 2021-03-16 (火) 19:41:12