《ハロー・エフェクト》

カード名ハロー・エフェクト[ハローエフェクト]
カードタイプアーツ限定条件-
コスト黒(1)・無(6)使用タイミング【メインフェイズ】【アタックフェイズ】
このアーツを使用するためのコストは、あなたのルリグトラッシュにあるアーツ1枚につき、[無]コストが2減る。

対戦相手のシグニ1体をバニッシュする。

 カードゲーマー Vol.21付録で登場したアーツ

 低コストでの使用を狙うなら《チャージング》など気兼ね無く使用しやすいアーツを多く搭載しているデッキが良いだろう。
 エナ1と色の拘束が緩く、《轟炎 花代・爾改》《三式豊潤娘 緑姫》などではルリグデッキにかなり余裕があり、最低コストでの使用も容易く相性がいいと言える。
 逆に《創世の巫女 マユ》を始めとするルリグそのものにルリグデッキを多く割く類のデッキでは使い所が限られ不便さが目立つ。

 総じてデッキは選ぶが、アーツを多用するデッキなら優秀なアーツである。
 ただし一手間かける都合上、純粋にアーツを多用する訳ではなく、速攻デッキに対した場合等、腐るケースも十分考えられるのでそれに対する手段も考えておきたい。

  • TVアニメ『selector』シリーズに浦添伊緒奈/イオナ役で出演した瀬戸麻沙美原案のカード。
    『カードゲーマー』Vol.21掲載のイラスト案によれば「イオナ菩薩」「攻撃はオーラ的な」「すごくつよい」がポイントらしい。
  • ハロー・エフェクト(halo effect)は「光背効果」とも呼ばれ、卓越した技能や学歴を持つ人物に対して特に根拠も無く人格的にも優れているかのように第三者が錯覚してしまう現象のことである。
    仏像の後光や天使の輪のように「本来は見えないはずのものが光り輝いて見える」ことからそう命名された。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:「このアーツを使用するためのコストは、あなたのルリグトラッシュにあるアーツ1枚につき、無色コストが2減る。」とはどういうことですか?
A:《ハロー・エフェクト》は、ルリグトラッシュに置かれた、使用済のアーツの枚数が多ければ多い程、少ないコストで使用することが可能となるアーツです。ルリグトラッシュに置かれたアーツが1枚の状態で使用すれば、黒×1・無×4で使用することが可能となりますし、3枚ある状態で使用すれば、黒×1を支払うのみで、対戦相手のシグニをバニッシュすることが可能です。

Q:使用宣言した《ハロー・エフェクト》自体は、ルリグトラッシュに置かれたアーツの枚数にカウントされますか?
A:いいえ、使用を宣言し、コストを支払う際には、《ハロー・エフェクト》は、チェックゾーンに置かれています。《ハロー・エフェクト》そのものを、ルリグトラッシュに置かれたアーツとしてカウントし、コスト軽減効果を適用させる事は出来ません。

Q:ピルルクを場に出している対戦相手が、《ロック・ユー》を1枚使用しました。ルリグトラッシュにアーツが3枚ある状態で《ハロー・エフェクト》を使用する場合、支払わなければならないコストはどのようになりますか?
A:この場合、《ハロー・エフェクト》を使用するためのコストは、《ハロー・エフェクト》のコスト軽減効果によって無×6減少し、一方《ロック・ユー》の効果によって無×3増加します。結果、《ハロー・エフェクト》使用時に支払われるコストは黒×1・無×3となります。

Q:上記の状況で、ルリグトラッシュにアーツが4枚ある場合は、《ロック・ユー》によって増加した無コストも含めて軽減されますか?
A:はい、《ロック・ユー》によって増加させられた「使用するためのコスト」を《ハロー・エフェクト》のコスト軽減効果によって減少させることは可能です。ルリグトラッシュに4枚ある場合、支払うコストは黒×1・無×1となります。

Q:ルリグトラッシュに置かれたルリグは、《ハロー・エフェクト》のコスト軽減効果にカウントされますか?
A:いいえ、カウントされるのはアーツのみですので、ルリグトラッシュに置かれたルリグは《ハロー・エフェクト》のコスト軽減効果にカウントされません。


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Last-modified: 2017-12-26 (火) 15:13:10 (301d)