《ネクスト・パニッシュ》

カード名ネクスト・パニッシュ[ネクストパニッシュ]
カードタイプアーツ限定条件-
コスト黒(3)使用タイミング【アタックフェイズ】
このターン、対戦相手のシグニがバニッシュされている場合、このアーツを使用するためのコストは[黒]コストが3減る。

ターン終了時まで、対戦相手のシグニ1体のパワーを−12000する。このターン、あなたはアーツを使用できない。

 アンフェインドセレクターで登場したアーツ
 使用タイミング【アタックフェイズ】のみで素のコストは重いが、既にシグニバニッシュされているとただで使用できる。

 少なくとも自ターン中はなら容易く満たせる条件だろう。
 相手ターン中に対戦相手が自分のシグニユニークスペル《コードアンチ マズフェイス》などでバニッシュした場合もノーコストになるので、他のアーツなどを使用しなくともコストを軽減できる可能性がある。
 ダウン値も《フォーカラー・マイアズマ》《ウトゥルス・チェイン》と同じく12000なので、多くのレベル4シグニまでを射程に収められる。レベル5でも大方残りのパワーは3000なので、レベル1のバニラアタックしてもバニッシュできるまで弱体化可能。

 ただ、コスト0で使えなければコストはやや割高である上に、同一ターンに続けてアーツ使用できない。
 使用タイミングが【アタックフェイズ】であるため、メインフェイズ中に厄介なシグニを処理できないといった弱点も存在する。受動的に使うだけでなく能動的に使えるような構築にするのが望ましいだろう。

  • このアーツを使用するより前に他のアーツを使う分には問題なく使える。
    おそらくこのカードの後に連続で《ネクスト・パニッシュ》を使用できないようにする為の記述だろう。
  • イラストでウムルが狙っているのは《ゲット・インデックス》(PR-030, 035)に描かれている少女。初のユニークスペルでありタマデッキ相手ではよく見かけるカードだが、タマ相手の場合エースシグニである《先駆の大天使 アークゲイン》にはやはり効かないのが悩みどころ。
  • 「素のコストは重いが、条件を満たすとコストパフォーマンスが向上する」といった意味では、《アイドル・ディフェンス》に通じるものがある。

関連カード

−イラスト関連

収録パック等

FAQ

Q:アーツを使用した後、同じターンに《ネクスト・パニッシュ》を使用することはできますか?
A:はい、できます。《ネクスト・パニッシュ》を使用した後はアーツを使用できませんが、アーツを使用してから《ネクスト・パニッシュ》を使用することはできます。

Q:対戦相手のシグニをバニッシュする効果が、《ドーナ FOURTH》の能力などによって置き換えられました。そのあとで《ネクスト・パニッシュ》を使用するためのコストは減りますか?
A:いいえ、減りません。
 効果が置き換えられますと、置き換えられる前の処理は起こったこととは扱われません。


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Last-modified: 2017-03-10 (金) 22:54:34 (524d)