《ダークアート †M・G・T†(フォールンマグネット)

カード名ダークアート †M・G・T†[ダークアートフォールンマグネット]
カードタイプレゾナクラス精械:電機
レベル3パワー10000限定条件ピルルク限定
【出現条件】【メインフェイズ】レゾナではない青の<電機>のシグニ1体とレゾナではない黒の<電機>のシグニ1体をあなたの場からトラッシュに置く
【常】:対戦相手のアタックフェイズ開始時、あなたの手札からスペルを1枚捨ててもよい。そうした場合、対戦相手のシグニ1体をダウンし、それを凍結する。
【出】:あなたのトラッシュから青または黒のスペル1枚を手札に加える。

 リプライドセレクターで登場したレベル3・精械電機ピルルク限定のレゾナ

 レゾナではないシグニを要求するが、出現時能力スペルを回収、常時能力対戦相手アタックフェイズ開始時にスペルを捨てて相手のシグニ1体をダウン凍結と強力である。

 常時能力対戦相手アーツ使用するより先に発動するため、無効化されない限り自動的にほぼ二面は守れる上、そのコストはとなるスペルも自分で回収できる。
 《コードアート C・L》などと組み合わせれば何度もスペルを使いまわせる他、【ピルルク】では貴重な高パワーシグニでありアタッカーとしても期待できる。
 スペルを多用し《コード・ピルルク APEX》《コード・ピルルク VERMILION》と特に相性が良い。

 難点としては主に出現条件がやや難しいことや耐性を持たないため相手のターンで除去される可能性が高いことなどがある。
 前者は《コードアート M・G・T》《コードアート †A・L・C・A†》を活用するという手段もあるだろう。

  • フレイバーテキストの元ネタは、NHK教育テレビで1994年から放送されている番組『ストレッチマン』に登場する決めゼリフ。
    • 黄色いスーツを着たヒーロー、ストレッチマン(演:宇仁菅真)がテレビの前のちびっ子にストレッチ体操を教えるという内容で、宇宙空間をバックにストレッチマンがストレッチのポーズを解説し、最後に視聴者と一緒に実演する。ポーズをとって5つ数えた後(このとき5つめで隕石がストレッチマンに激突して割れるという演出が入る)、ストレッチマンが「ストレッチパワーがここに溜まってきただろう!」という決めゼリフを言う。
    • 当初は他番組内の1コーナーに過ぎなかったが後に独立し、遊びやストーリーなどが加わりシリーズが継続、役者は交代したものの、2016年現在も放送が続いている人気長寿番組である。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:アタックフェイズ開始時の常時能力と、使用タイミング【アタックフェイズ】のアーツや能力の使用はどちらが先ですか?
A:まず対戦相手のアタックフェイズに入ったときに《ダークアート †M・G・T†》の常時能力が発動します。それが処理された後に、対戦相手から使用タイミング【アタックフェイズ】のアーツや能力を使用できます。

Q:常時能力で2枚以上のスペルを捨てて、2体以上をダウン凍結できますか?
A:いいえ、できません。この常時能力では1回の発動につきスペル1枚しか捨てることはできません。

Q:出現時能力の発動は強制ですか?
A:はい、コストの無い出現時能力ですので、強制的にトリガーし、発動します。トラッシュに青または黒のスペルがある場合は、そのうちの1枚を選んで手札に加えるのは強制です。


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Last-modified: 2016-11-23 (水) 09:27:45 (699d)