《コードラブハート C・M・R(カメラ)

カード名コードラブハート C・M・R[コードラブハートカメラ]
カードタイプシグニクラス精械:電機
レベル5パワー15000限定条件ピルルク限定
【常】:対戦相手は自分のターンの間、グロウフェイズとドローフェイズ以外でカードを引いたりカードを手札に加えることができない。
【起】[ターン1]あなたの手札をすべて捨てる:この方法で手札を2枚以上捨てた場合、対戦相手のシグニ1体をバニッシュする。
【ライフバースト】:対戦相手のルリグ1体をダウンし、それを凍結する。(凍結されたルリグは次の自分のアップフェイズにアップしない)

 ビギニングセレクターで登場したレベル5・精械電機ピルルク限定のシグニ
 指定したフェイズ以外での手札補充を封じる常時能力と、手札を全て捨て、これにより2枚以上の手札を捨てた場合対戦相手シグニを1体バニッシュする起動能力、加え強力なライフバーストを持つ。

 このシグニを扱うことができるルリグ《コード・ピルルク ACRO》《コード・ピルルク APEX》《星占の巫女 リメンバ・デッドナイト》の3種のみであり、特に《コード・ピルルク ACRO》の場合は出現時能力対戦相手手札を全て捨てさせることができる。
 そのためこのカードバニッシュするためにカードを引き込みたいが、常時能力によって原則そのカードドローフェイズで揃える必要がある。つまり《コード・ピルルク ACRO》グロウしたターンにこのカードに出された場合、手札補充が非常に難しくなる。
 パワーも高いのでバトルによるバニッシュもなかなか難しい。

 起動能力は代償は大きいが、エナなどを消費せずにシグニゾーンを1つ空けることができる。ただしアーツライフバーストなどでこのシグニバニッシュされた場合、手札が0の状態で対戦相手ターンを迎えることになるため、アーツなどを使用しない限りルリグアタックを通すこととなる。
 よって気軽に使用できるのは《コード・ピルルク ACRO》起動能力使用する前の1回くらいになってしまう。

 ライフバーストは非常に強力で、シグニアタックによって発動した場合、このターンルリグアタックと2ターン後のルリグアタックも阻止するため、実質ガード持ちシグニ2枚分を節約することができる。
 《コード・ピルルク ACRO》の特権の1つがこのシグニを扱うことができることであるため、水獣軸の【ピルルク】とまた違った方向性をもったデッキになるだろう。

  • カメラ(camera)は写真や動画を撮影するためのレンズを搭載した機械の総称。木箱に開けた穴を通して2枚の鏡で風景を映し、スケッチの下絵を手描きで写す「カメラ・オブスキュラ」と言う機械を改良して風景をアスファルトで焼き付ける技術がフランスのニセフォール・ニエプス(1765年〜1833年)によって発明され、19世紀末に登場したフィルム型写真機を経て1930年代にはカラーフィルムが実用化されている。
    20世紀末にはデジタルカメラが登場し、フィルムレス化が一気に進行した。現在ではスマートフォンで高画質の写真が手軽に撮れるため、撮影専用のカメラは業務や趣味の分野に特化したものが中心になっており、タカラトミーでも富士フイルムのインスタントカメラ「チェキ」をタイアップ商品として発売している。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:常時能力にある「自分のターンの間」とは具体的にどちらのターンを指しますか?《コードラブハート C・M・R》を出している側ですか、それとも出されている側ですか?
A:《コードラブハート C・M・R》側のプレイヤーから見て、対戦相手ターンです。
  この場合、出されている側のターンを指します。

Q:「カードを引いたりカード手札に加えることが出来ない」とはどういうことですか?
  効果の解決中、《コードラブハート C・M・R》によって手札に加える事が出来なかったカードはどうなりますか?
A:「カードを引くことが出来ない」
  カードを引くことができません。具体的な例をいくつか挙げます。
  《ドロー・ツー》:1枚も引くことは出来ない。
  《THREE OUT》/《PRECIOUS》:1枚も引くことは出来ないが、カードは1枚(2枚)捨てなくてはならない
  《SPRASH》:<水獣>のシグニバニッシュすることは可能だが、その後カードを引くことは出来ない。
  《火紅柳緑》:<鉱石>または<宝石>のシグニが捲れたとしてもカードを引くことは出来ない。

  「手札に加えることが出来ない」
  トラッシュなど、手札以外からカード手札に移動することができません(※)。具体的な例をいくつか挙げます。
  《サルベージ》《再三再四》等公開領域にあるカードを選択し、手札に加える効果:選択したカードを解決時に手札に加える事は出来ず、そのまま効果終了。
  《エイボン》《篭手 トレット》出現時能力《忘得ぬ幻想 ヴァルキリー》起動能力デッキから特定のカードを探して手札に加える効果デッキ探すことは可能だが、選んだカード手札に加えることは出来ない。選んだカードデッキに戻してシャッフルして効果終了。
  《クロス・ライフ・クロス》ライフクロス手札に加える事が出来ない。「そうした場合」とあるので、手札に加える事が出来なかった場合は手札ライフクロスに加える事も出来ない。
(※)前述の「カードを引くこと」も「手札に加えること」の一部です。

Q:《コードラブハート C・M・R》が2体にある状況でそれぞれの起動能力を1回づつ使用することは可能ですか?
A:はい、可能です。例えば《コードラブハート C・M・R》A起動能力使用した後、《ドロー・ツー》使用してカードを2枚引いた後、《コードラブハート C・M・R》Bの起動能力使用することは可能です。

Q:《コードラブハート C・M・R》ライフバーストによってダウン状態のままグロウフェイズを迎えたルリググロウを行った場合、グロウ後のルリグダウン状態のままですか?
A:はい、グロウしたことによってルリグアップ状態に戻ることはありません。この場合、グロウ後のルリグダウン状態のままとなります。

Q:対戦相手に《コードラブハート C・M・R》がある時、自分のメインフェイズ《ゼノ・マルチプル》使用して《コードラブハート C・M・R》に対して「対戦相手シグニ1体を手札に戻す」効果と「カードを2枚引く」効果を選択した場合どのように処理されますか?
A:《ゼノ・マルチプル》効果を上から順番に解決します。最初に「対戦相手シグニ1体を手札に戻す」という効果で《コードラブハート C・M・R》を手札に戻します。
  既に《コードラブハート C・M・R》が場にありませんので、「カードを2枚引く」効果はそのまま解決させることが出来ます。

Q:自分のに《コードラブハート C・M・R》がいる場合に、相手のアタックフェイズ中に自分は《ゼノ・マルチプル》を使用し3つ目のモードにより相手のシグニ1体を手札に戻すことはできますか?
A:いいえ、対戦相手ターン中、対戦相手は《コードラブハート C・M・R》の常時能力によってカード手札に加える事が出来ません。
  ご質問の場合、《ゼノ・マルチプル》によって対戦相手シグニを選択しても何も起こりません。(2015/03/18)


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Last-modified: 2017-11-13 (月) 03:17:11 (162d)