《イノセント・ディフェンス》

カード名イノセント・ディフェンス[イノセントディフェンス]
無色カードタイプアーツ限定条件-
コスト無(4)使用タイミング【メインフェイズ】【アタックフェイズ】
このアーツを使用するための[無]コストは、あなたのルリグの持つ色でしか支払えない。
以下の4つから2つまでを選ぶ。
.拭璽鷭了時まで、対戦相手のルリグ1体は「アタックできない。」を得る。
対戦相手のシグニ1体をダウンし、それを凍結する。
ターン終了時まで、あなたのシグニ1体は「バニッシュされない。」を得る。
い△覆燭離肇薀奪轡紊らあなたのルリグと同じ色を持つシグニを2枚まで手札に加える。

 ディサイデッドセレクターで登場した無色アーツ

 ルリグが持つエナを支払うことでのみ使用できるため、他色のカードが少ない構築向きのアーツと言える。
 ただしマルチエナで代用することはできるほか、《紅蓮乙女 遊月・肆》など多色ルリグの場合はルリグが持つどのエナでも支払える。
 一方で色を持たないルリグである《虚無の閻魔 ウリス》《紡ぐ者》では使用できず、コストを変化させるわけではないので無色以外のチェインによって使用コストを軽減することはできない。

 4つのモードはどれも状況に応じた防御手段を取ることが出来るが、特に以外でルリグのアタックを止められる点が大きく、無理に他色やマルチエナに頼らずとも《燐廻転生》対策が可能。

 余談だが、対戦相手シグニゾーン《白羅星 ウラヌス》が存在する場合、《カーニバル −Q−》を除き支払い時のコストが強制的に×4となってしまう。
 使用しているルリグによっては元々のと全く違うコストを要求されることとなるが、一方で4の効果でどんなシグニでも回収できるようになるメリットも発生する。

収録パック等

FAQ

Q:「あなたのルリグの持つ色でしか支払えない」とはどういう意味ですか?
A:例えば、あなたのルリグが《ドーナ FOURTH》など白の場合、《イノセント・ディフェンス》を使用するための《無》コストは、白のカードもしくは【マルチエナ】を持つカードでしか支払えません。また、《小剣 ミカムネ》の常時能力をエナの支払いの一部にすることもできます。(編注:2017/10/20付けのtwitter回答より不可能であることが判明したため修正待ち。)

Q:自分のルリグが《紡ぐ者》など、無色のルリグだった場合、使用するためのコストはどのように支払えばいいですか?
A:あなたのルリグが《紡ぐ者》などの無色のルリグである場合、あなたのルリグの持つ色は存在しませんので、無色のカードでも【マルチエナ】を持つカードであっても支払うことはできず、《イノセント・ディフェンス》は使用できません。

Q:自分のルリグが《コード・ピルルク APEX》など、複数の色を持つルリグの場合、使用するためのコストはどのように支払えばいいですか?
A:《コード・ピルルク APEX》の場合、ルリグの持つ色は青と黒ですので、青のカード、黒のカード、【マルチエナ】を持つカードで支払うことができます。

Q:対戦相手のルリグがピルルクで《ロック・ユー》を使用されました。《ロック・ユー》によって増えた使用するためのコスト《無》×3も、自分のルリグの持つ色でしか支払えませんか?
A:はい、《ロック・ユー》によって増えた使用するためのコストも、このアーツを使用するための《無》コストとなりますので、その場合は《無》×7をすべてあなたのルリグの持つ色でしか支払えません。

Q:自分のルリグが緑の場合、《イノセント・ディフェンス》を支払うのに《幻獣 コサキ》の能力を使用できますか?
A:いいえ、できません。《イノセント・ディフェンス》のコスト自体は《無×4》ですので、《幻獣 コサキ》が能力で置き換えることができる《緑》《緑》《緑》や《緑》《緑》ではありません。


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Last-modified: 2017-10-25 (水) 05:12:42 (118d)