《アンチ・アビリティ》

カード名アンチ・アビリティ[アンチアビリティ]
カードタイプアーツ限定条件-
コスト青(1)使用タイミング【アタックフェイズ】【スペルカットイン】
このアーツは対戦相手のターンにしか使用できない。

このターン、すべての領域にある【ライフバースト】以外の対戦相手のシグニのトリガー能力は発動しない。
(「〜したとき、」「〜するたび、」「〜時、」と書かれた能力、【出】【自】、(!)、【ライフバースト】、はトリガー能力である)

 Lostorage incited WIXOSSブルーレイ/DVD第3巻特典で登場したアーツ

 このアーツ単体でも《幻水姫 ダイホウイカ》などのアタック時除去能力、ヘブン能力などを封じられ、《幻怪姫 カラテン》自動能力のようなを離れた時にトリガーする能力も機能しなくなるので、そのようなシグニを前にしても除去した時のデメリットを減らせる。
 ただし、「このシグニが〜場合、代わりに〜」といった置き換え能力はトリガー能力ではないので妨害することはできない。

  • 以前はランサーを妨害することはできなかったが、ランサーについては2018年2月22日付のルール変更以降はトリガー能力に区分されるようになったために現在はランサーを無効化することができる。
  • 公式サイトの用語集に記載され、以前よりカードの個別Q&Aや運営事務局Twitterなどでは用いられているトリガー能力という単語が初めてテキストに記載されたカードである。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:対戦相手の場に《幻獣神 オサキ》などの「スペルを使用したとき」に発動するトリガー能力を持つシグニがあり、対戦相手がスペルを使用しました。そのスペルにスペルカットインで《アンチ・アビリティ》を使用した場合、「スペルを使用したとき」のトリガー能力は発動しますか?
A:いいえ、発動しません。対戦相手がスペルを使用したことでトリガー能力がトリガーしていますが、発動前にスペルカットインで《アンチ・アビリティ》の効果が処理されましたので、スペル処理後にそのトリガー能力は不発となります。

Q:《幻水姫 ダイホウイカ》など、アタックフェイズ開始時に発動するトリガー能力より前に《アンチ・アビリティ》を使用して防ぐことはできますか?
A:「アタックフェイズ開始時」に発動するトリガー能力が発動してからお互いに使用タイミングが【アタックフェイズ】のアーツや能力使用しますので、《幻水姫 ダイホウイカ》の能力が先となり防ぐことはできません。対戦相手がメインフェイズにスペルを使用し、その【スペルカットイン】で《アンチ・アビリティ》を使用すれば、そのターンのアタックフェイズ開始時の能力は発動しなくなります。

Q:対戦相手のアタックフェイズ開始時に、対戦相手が《幻水姫 ダイホウイカ》のトリガー能力でカードを2枚引きました。その後にこちらが《アンチ・アビリティ》を使用した場合、引いたカードはどうなりますか?
A:《アンチ・アビリティ》は、既に発動し終わったトリガー能力の処理を無効にするわけではありませんので、《幻水姫 ダイホウイカ》のトリガー能力で既に引かれた2枚はそのままとなります。

Q:《アンチ・アビリティ》を使用されていた場合、アタックされたときに【トラップ】を表向きにすることもできませんか?
A:いいえ、裏向きの【トラップ】はシグニではなく【トラップ】ですので、アタックされたときに表向きにすることができます。それがスペルだった場合はトラップ能力が発動できますが、シグニだった場合はトラップ能力は発動できず、トラッシュに置かれます。

Q:《アンチ・アビリティ》を使用されていた場合、《トワリング》の①の効果で【トラップ】を表向きにして発動させることもできませんか?
A:それがスペルの場合は表向きにしてそのままトラップ能力を発動できますが、シグニの場合は《トワリング》の発動させるという効果で発動することができず、その【トラップ】はそのままトラッシュに置かれます。


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Last-modified: 2019-11-08 (金) 13:23:27