《アイドル・ディフェンス》

カード名アイドル・ディフェンス[アイドルディフェンス]
カードタイプアーツ限定条件-
コスト白(1)・無(7)使用タイミング【アタックフェイズ】
このターン、対戦相手がアーツまたはスペルを使用していた場合、このアーツを使用するためのコストは白(1)・無(4)になる。両方を使用していた場合、このアーツを使用するためのコストは白(0)になる。

いずれか1つを選ぶ。
「このターン、対戦相手のシグニアタックステップをスキップする。」
「このターン、対戦相手のルリグアタックステップをスキップする。」

 カードゲーマーVol.19付録で登場したアーツ

 《バロック・ディフェンス》などの従来の防御アーツと違い、対戦相手シグニルリグではなく、シグニアタックステップまたはルリグアタックステップそのものをスキップする。
 《先駆の大天使 アークゲイン》などの効果耐性を持ったシグニアタックを止められることは大きい。

 コストの変更は対戦相手アーツスペル使用に依存するため、対戦相手デッキ特性やプレイング次第ではアーツスペルを一切使用されず、使用コストエナ1と無色エナ7を消費しなければならなくなる。
 ルリグシグニアタックを防いでも次のターンで逆転できない状態になってしまっては意味が無く、強力な効果の反面、デッキを選ぶアーツ

 逆に攻める側としても、アーツスペルで勝負を決めに行く場合には念頭に置いておく必要がある。
 特に《烈情の割裂》《捲火重来》のようなスペルアーツのコンボはこのアーツ1枚で簡単にひっくり返されてしまう。

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−イラスト関連

収録パック等

海外版

FAQ

Q:何らかのスペル+《ロック・ユー》を使用された場合、《アイドル・ディフェンス》のコストはどうなりますか?
A:「コストを特定の値に変更する効果」と「コストを(特定の値に変更するのではなく)修正する効果」は、常に「修正する効果」が後から適用されます。《アイドル・ディフェンス》は「コストを特定の値に変更する効果」に該当し、《ロック・ユー》は「修正する効果」に該当します。結果として、《アイドル・ディフェンス》の使用コストは無×3となります。

Q:対戦相手が《ノー・ゲイン》を使用しました。その後、そのターンのアタックフェイズに《アイドル・ディフェンス》を使用することによって、アタックさせないことは可能ですか?
A:はい、可能です。「効果を受けない」というのは「パワーやテキスト、状態を変更する効果」「カードを移動する効果」を無効化します。《アイドル・ディフェンス》は、そのいずれでもありませんので、《ノー・ゲイン》を使用されていてもアタックさせないことが可能です。

Q:《アイドル・ディフェンス》を使用することによって、《先駆の大天使 アークゲイン》にアタックさせないことは可能ですか?
A:はい、可能です。「効果を受けない」というのは「パワーやテキスト、状態を変更する効果」「カードを移動する効果」を無効化します。《アイドル・ディフェンス》は、そのいずれでもありませんので、《先駆の大天使 アークゲイン》のアタックを防ぐことが可能です。

Q:相手がスペルを使用した際に、《アンチ・スペル》等でスペルを打ち消した場合は《アイドル・ディフェンス》のコスト軽減効果は適用されますか?
A:はい、《アンチ・スペル》によって打ち消されたとしても、「使用した」ことに変わりはありません。《アイドル・ディフェンス》のコストは軽減されます。


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Last-modified: 2016-11-07 (月) 10:55:27 (687d)